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2013年2月24日 (日)

2月24日付け朝日新聞朝刊4面 『TPP野党は批判 民主・岡田氏 説明を』を読んでの感想/個人ではなく党としての発言が出来るのか?

 2月24日付け朝日新聞朝刊4面 『TPP野党は批判 民主・岡田氏 説明を』を読んでの感想を書く。

以下感想。
 記事によれば、岡田氏は”従来、米国が言っていた線を出ていない。”と発言したようだ。

 出ていないのは事実かも知れない。
 しかし、今回日米共同声明で発表した意味は大きい。
 岡田氏は、この点を理解して発言していないように思える。

 更に、記事によれば、岡田氏が”交渉に参加し、例外を主張すべきと私は言ってきた”と発言したようだ。
 岡田氏個人の主張はそうだったかも知れない。しかし、民主党として、党の役職である岡田氏は、その方向へまとめるべき立場にあったと思うが、結果まとめられなかった。
 その点を理解しているのだろうか?疑問である。

 与党時代、岡田氏は、”私個人の意見では”と但し書きをよく使っていた。自分が可愛い逃げの一言である。
 党の意見をまとめられず、党としての意見を言えない。それが多くの民主党幹部。

 与党の国会議員に、個人の意見はない。
 そんな認識をもった行動、発言が出来ない限り、民主党の再生もないであろう。
 仮に与党復帰を果たせても、また同じ失敗を繰り返すことは目に見えている。

 

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