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2013年2月24日 (日)

2月24日付け朝日新聞朝刊社説 『TPPは消費者視点で』を読んでの感想/消費者視点で例外多数では本末転倒

 2月24日付け朝日新聞朝刊社説 『TPPは消費者視点で』を読んでの感想を書く。

以下感想。
 社説では、特定の業界の利害にとらわれず、消費者の視点に基づいて判断していくことを提案している。
 消費者視点は一見正しい。
 ただ、その消費者も多くは、現実は利害団体(企業などに)に属している。農産物だけとか車だけではない。
 TPPは、多くが対象になる。結果、何かしら誰かがつながる。
 消費者=有権者に媚びているとも取れる。

 障壁となる規制も、更なる緩和を求められるだろう。
 そのとき、消費者が安全性重視を重んじた場合、例外だらけになる。
 結果、何のためのTPPかって話になる。

 進める気が本当にあるなら、それこそ問答無用の強い政治判断がよいのではないだろうか。

 

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