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2013年3月12日 (火)

3月12日付け朝日新聞朝刊耕論 『除染 これでよいのか』を読んでの感想/現場は現実的

 3月12日付け朝日新聞朝刊耕論 『除染 これでよいのか』を読んでの感想。

以下感想。
 福島県伊達市の除染担当者、除染を研究するリスク評価専門家、民主党の元環境相の3人の意見が掲載されている。
 市の方と元環境相の考えて、対照的であると感じた。

 市の方は、除染時に取り除いた土を各市町村に小型施設を作って貯蔵してもよいのではないか?輸送コストは膨大、支払いは子や孫の世代だから。線量についても、現実的には過剰ではないか?と考えを持っているようだ。

 評論家の方は、移住の選択枝の提案だ。
 これは、重い意見ではあるが必要な選択枝であろう。現実的でもある。

 元環境相は、汚染された土は30年以内に福島県外へと約束、民主党の課題としている。
 現実的には、原発建設時と同様にその地域に金を積んでって話であろう。
 財源は、子や孫の世代。


 少子高齢化社会は現実にくる。
 税負担を減らす=次世代の為にもなる方向に少しでも転換すべきではないかと思う。
 

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