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2013年4月30日 (火)

映画 『野火』(1959年日本映画)を見ての感想

 映画 『野火』(1959年日本映画)を見ての感想。

以下感想。
 以前、原作を小説で読んだ。
 食べ物がなくて病院に入れない。想像も出来ない状態が描かれていた。

 映画もほぼ原作通りか。
 飢餓のため、まるでゾンビのように歩く日本兵。
 そして、ゾンビの行動をとってしまう人。
 飢餓の恐ろしさが出ている。

 解説によれば、撮影地が、御殿場、多摩川って、時代を感じさせる。
 血のりにはチョコレートも使ったとか(白黒映画なので、よりリアル感を出すため)。
 主演の船越さんは演技の為に、栄養失調になるまで痩せて撮影。歯まで抜けたとか。
 一度は見るべき映画であろう。

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