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2013年5月28日 (火)

2013年5月28日付け朝日新聞朝刊社説 『小平市住民投票』を読んでの感想/開票しないも必要ではないか?

 2013年5月28日付け朝日新聞朝刊社説 『小平市住民投票』を読んでの感想。


以下感想。
 投票率50%以下で開票が行われない。投票をしに行く人は見直し派、行かない人は見直し不要派、2元論としている。

 投票率に関わらず結果は、気になるだろう。
 しかし、開票にも金がかかる。誰が払うのか?
 それは別にしても、住民投票は、悪い制度とは思わないが問題もある。
 空いた時間で無報酬のボランティア。ビラも自腹。それならよいと思う。
 しかし、現実活動している人が、活動資金を集めていることだ。それも署名すると具体的な金額まで提示してくる。私から見れば、もはや活動ビジネスを感じる。

 彼ら活動が活発になれば、毎月住民投票状態になりかねない。住民投票の価値は下がるし、本当に大事なところまで問えなくなる。
 そんな状態を迎えない為にも、開票しないルールは、活動ビジネス育てない為にも必要であろう。


 ところで、社説では、見直し=撤回ではないとも記している。
 過去の社説の感覚からすると、非常に違和感がある。民意だ民意だと、撤回求めてお祭り騒ぎするのではいか?
 

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