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2013年5月 5日 (日)

2013年5月5日付け朝日新聞朝刊社説 『日本と中国 わなを抜け出すために』を読んでの感想/わなとは、相手にばれないように仕掛けるのがわな

 2013年5月5日付け朝日新聞朝刊社説 『日本と中国 わなを抜け出すために』を読んでの感想。

以下感想。
 社説では、中国人ジャーナリストの『中国での反日は中国社会の真の姿ではない』の声を取り上げている。
 また、靖国神社参拝は中国の強硬派を元気付け協調派を落胆させたに違いない、故に協調派を困らせるような言動を慎むことがわなを抜け出す第一歩になるとしている。

 「わな」とは、相手にばれないように仕掛けるのがわなである。
 中国人ジャーナリストも実は、本音は反日で日本の世論を誘導を考えているのかも知れない。あるいは、そんなことはどうでもよく、ジャーナリストとして売れればいいの発想かも知れない。人の本音は、誰にも分からないのだ。
 靖国神社参拝を批判することは、日本古来の「人は死んだら皆神」の考えを否定するものである。中国は”国”として、日本の文化、あるいは価値観を歪めようとしているとも解釈できる。それに賛同するかのような発言を繰り返す社説は、中国のわなにはまっているとも言える。
 
 何がわなか分からない。
 何を発言、何を行動しようが中国は”国”として、自らの都合で日本に対して因縁をつける。そんな中国に対して、日本国の朝日新聞の社説は一日も早い民主化を促すべきであろう。
 明確なのは、日本がどう振舞おうが、中国の一ジャーナリストが何を考えていようが、中国における尖閣問題は大局だ。フィリピンの島のように侵略されたら、竹島同様それこそ次世代への大きなツケである。


 ところで、もう一つの社説、『暗黒物質 宇宙は謎に満ちている』は何だ?
 科学振興に関する予算や日本の宇宙開発への取り組みの問題点を取り上げるわけでもなく。
 社説とは社の意見。意見らしい意見がない。意見のない社説は、社説にあらずって20人以上がん首そろえて疑問に感じなかったのだろうか?

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