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2013年9月19日 (木)

プラティパスのハイドレーションシステムにシャットオフバルブを取り付ける(接続方法など)

 過去、プラティパスのハイドレーションシステムについては、
登山用の水筒選び 単独行に適した水筒は?ハイドレーション編 その2/ハイドレーションシステムの問題
 登山用の水筒選び 単独行に適した水筒は?ハイドレーション編 
に記している。
 私は、当初ハイドレーションシステムに否定的であったが、今ではこのシステム無しはあり得ない(低山を除く)。
 既に導入から3年以上経過し、物理的な問題点が出ていた。
 それは、飲み口であるバイトバルブからの水漏れだ。
 当初からタラ程度の漏れはあった。構造上仕方なしと判断し使用していたが、最近はタラタラ、タラタラタラ程度に水漏れが増えた。
 私は登山中、一眼レフデジカメを首から提げていることもあり、タラタラタラレベルになるとかなり気になる。
 そこで、対策を行うことにした。


【1.机上検討】
① バイトバルブ 
 飲み口を交換する。
 初期レベルには戻ると想像できる。

② バイトバブルカバーを追加
 輸入元のモチヅキのHPでは、『バイトバルブを汚れから守り清潔と断熱を保ちます』と記されている。
 漏れについては何も記載されていない。

③ シャットオフバルブあるいはインラインバルブの取り付け
 輸入元のモチヅキのHPでは、どちらも『水漏れを防ぎます』と記載されている。

 ①も考えたが確実と思える③を選んだ。

【2.シャットオフバルブかインラインバルブか?】
 前者はL字型、後者はストレート構造。
 チューブには曲げ方向の癖があるので、ストレートなら飲み口のバイトバルブの向きを気にしなくてもよいかも知れない。
 一方、L字型なら口元へのぴたりとくる可能性もある。

 結局、店頭で見てから買うこと。
 店頭には、L字型のシャットオフバルブしかなく、これを購入した。
 130908


【3.取り付け】
① 並べる
 130908_2

② バイトバルブの取り外し
 130908_3
 チューブとバイトバルブをそれぞれの手に持って引っ張れば簡単に外れる。

③ バイトバルブとシャットオフバルブの接続
130908_4
 この部分はすんなり取り付けが可能であった。

④ チューブと③の接続
130908_5
 非常に堅い。チューブが堅いのだ。かなりの力が必要であった。
 取り付けが甘いと登山中に抜け落ちる可能性を否定できない。家でしっかり取り付け作業を行うのが吉であろう。


【4.登山で使用してみて】
 想定通り、水漏れは全くなくなった。これは、気持ちがよい。
 これまでシャットオフバルブなしの状態では、飲み口のバイトバルブを咥えれば即水が飲めた。シャットオフバルブの存在で一手間かかる。それでも特に追加の手間が増えたとは感じなかった。ハイドレーションの導入で、重いザックの上げ下ろしなしの恩恵は大きい。

 ちなみに③、④の写真の状態=レバーが重なっているときは、バルブ開放=水が飲める状態である。
 レバーが開いた状態はバルブ閉鎖=水は飲めない。逆と言えば逆の動作である。


 山中では以前よりハイドレーションシステムを使っている人は増えた気がする。
 それでもまだ少ない。
 チューブが登山道で引っかかる?チューブの処理を適正に行えば、一般登山道ではまず引っかからない。ちょくちょく藪に入る人には勧められないけど。
 水が冷える?温まる?適時一口しか飲まないのでそれほど気にならないと思うが。
 

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