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2013年10月11日 (金)

2013年10月11日付け日経新聞朝刊 春秋『言葉尻』を読んでの感想/読者が判断出来る情報が欲しい

 2013年10月11日付け日経新聞朝刊 春秋『言葉尻』を読んでの感想。

以下感想。
 『言葉尻だけを捉えるのはつまらない話です』、作家城山三郎氏の言葉を取り上げて、安倍総理の水俣条約のメッセージに対して批判を行っている。

 春秋筆者があえて、城山氏の言葉を取り上げるのは自信がないのか?とも取れる。

 春秋では、メッセージの全文を掲載しているとは記されていない。要旨?抜粋?それすら不明である。明記が欲しい。
 更に原文は和文?それとも英文?。
 仮に安倍総理が日本語でメッセージを書く。それを誰かが英語に翻訳し発言、それを聞いた記者が英語から日本語へ。
 これでは、安部総理の意図と違う内容になっていない可能性を否定出来ない。
 マスコミの一部に、従軍慰安婦を性奴隷と訳して、日本から海外へ配信する超訳があるようなのでハイそうですかと簡単には信用できない。

 私はメッセージ全文を読んで初めて、言葉尻であるか?本質であるか?判断出来るものであると考える。しかし、春秋筆者の都合のよいところだけを開示して批判。これでは、朝日新聞的いやらしさを感じる。
 読者に判断させない書き方は、独善的とも言えるだろう。

 
追記 10月12日
 日経新聞10月11日の夕刊で、『乳房再建 広がる選択肢 人工物挿入の一部に保険適
用』って記事がある。
 内容は、乳がんで失ってしまった乳房の復元であるが、見出しに『再建』って表現を使用している。再建は医療現場で通常使用されている表現かも知れないが、一般読者が見出しだけを見ると、モノじゃあるまいし『再建』はないだろうと感じる。
 幸い、私のこの記事の全文を読んだ。モノ扱いが目的ではないことが分かる。
 一部=言葉尻を切り取って扱ってはいけないのだ。


 
 

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