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2013年12月 7日 (土)

2013年12月7日付け朝日新聞朝刊社説 『秘密保護法成立― 憲法を骨抜きにする愚挙』を読んでの感想/多くの一般国民は国防上の秘密を今日、明日知る必要はない。

2013年12月7日付け朝日新聞朝刊社説 『秘密保護法成立― 憲法を骨抜きにする愚挙』を読んでの感想。

以下感想。
 報道の自由を一般国民の目線から考えてみたい。

 報道の自由は、何を報道するのか?しないのか?、新聞社の(編集)長が決める。
 何を報道するのか?、国民の目の届かないブラックボックスである。その対象と広さは新聞社の(編集)長が自由に設定できる。

 表現の自由と報道の自由の都合のいい道具を、新聞社は有している。その領域は、国民の知る権利をたてに、おのずと広がっている。

 憲法に記されているからと言って、勘違いを誘発するような見出しは、表現の自由を逸脱すると言わざるとえない。
 
 近代の民主主義をたてに、国民を扇動する手法は第二次世界大戦前、対戦中日本を戦争に導いた手法と何ら変わりない。
 

 ところで、国防上の秘密は、一般国民が今日、明日知る必要は殆どない。殆どが10年先でも30年先でも問題はない。
 今日、明日、知りたい人は、転売、あるいは単にデモでもしたいだけではないだろうか?

 一般国民が今日、明日必要な情報は、緊急避難関連の情報であろう。
 民主党政権は、スピーディーの情報を隠匿した。この事実は変わらない。
 この手の情報は、法案の有無とは関係がないと思う。
 その時々の政権そのもの体質と、その存在を知っていながら、政権を追求し、情報開示を求め報道しようとしない一部マスコミに問題があると言わざるを得ない。


 それにしても、マスコミにとって相当都合が悪いようだ。
 公務員から無償?で得た情報で、金を稼ぐ以上当然であろう。
 今後は、一歩間違えば逮捕。ならば、危険手当を貰えばよい。これで朝日新聞の平均年収は1300万円弱から超えになるだろう。よかっね年収アップだ。
 もし、格差を考えるゆとりがあるなら少しでもあるなら、販売店のジリ貧も考えてあげよう。朝日新聞の販売店、目に見えて減っているよ。

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