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2013年12月14日の3件の投稿

2013年12月14日 (土)

本日のお昼ご飯のおかずの写真 黒毛和牛のもも肉のすき焼き、香の物(白菜)

本日のお昼ご飯のおかずの写真 黒毛和牛のもも肉のすき焼き、香の物(白菜)
本日のお昼ご飯のおかずの写真 黒毛和牛のもも肉のすき焼き、香の物(白菜)
 12月14日のお昼ご飯のおかずの写真。

 黒毛和牛のもも肉のすき焼き。
 香の物(白菜)。

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本日の朝ご飯のおかずの写真 カラフトシシャモ、アジ出汁の味噌汁など

本日の朝ご飯のおかずの写真 カラフトシシャモ、アジ出汁の味噌汁など
本日の朝ご飯のおかずの写真 カラフトシシャモ、アジ出汁の味噌汁など
本日の朝ご飯のおかずの写真 カラフトシシャモ、アジ出汁の味噌汁など
本日の朝ご飯のおかずの写真 カラフトシシャモ、アジ出汁の味噌汁など
本日の朝ご飯のおかずの写真 カラフトシシャモ、アジ出汁の味噌汁など
本日の朝ご飯のおかずの写真 カラフトシシャモ、アジ出汁の味噌汁など
本日の朝ご飯のおかずの写真 カラフトシシャモ、アジ出汁の味噌汁など
本日の朝ご飯のおかずの写真 カラフトシシャモ、アジ出汁の味噌汁など
 12月14日の朝ご飯のおかずの写真。

 カラフト産シシャモ。
 目玉焼き。
 味噌汁の出汁はアジの骨、具は豆腐、小松菜、なめこ。 
 神奈川の長井の海苔。
 三浦大根の葉の炒め物。
 蒸したカボチャ。
 ピーマン味噌炒め。
 ガンモ煮。
 

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2013年12月14日付け小説朝日新聞朝刊社説 『エネルギー計画― 原発回帰こそ非現実的』を読んでの感想/現行法を問題視すべきであろう

2013年12月14日付け小説朝日新聞朝刊社説 『エネルギー計画― 原発回帰こそ非現実的』を読んでの感想。

以下感想。
 脱原発の社説。
 『「即ゼロ」が難しいなら、段階的な削減の道筋を示すのが筋だ。』少し現実路線の意見を出している。
 この点は、評価したい。

 過去の社説では、『海外の例』を上げて見習えと言わんばかりの論調を展開している。
 海外のエネルギー政策は、最近どうなのか?今日の社説では全く記載がない。
 2013年12月12日付け日経新聞朝刊によれば、58基持つフランスでは運転期間を40年から50年へ延長。ハンガリーは30年を50年、2015年に全廃のベルギーは2025年に延長。イギリスでも一部を7年延長、スウェーデンやフィンランドで延長を検討中。
 何故か?EU諸国平均で5年で17%電気料金が上昇したからだ。

 脱原発、自然エネルギー推進のドイツは、どうか?2013年11月2日のブログにも記したが、2013年10月18日付け日経新聞朝刊によれば、ドイツの電気料金(家庭、中小企業向け)は2014年は13年の2割り増し、2010年比でなんと3倍。

 自然エネルギーと言うなの生活保護で、自然エネルギー先進のEUの人々は、その電気料金の高さに困りつつあるのだ。
 その現実を見据えて、エネルギー政策は考えるべきである。

 国内では、住宅以外の太陽光には原発20基分の太陽光発電システムが固定価格買い取り制度に認定されている。しかし、発電を始めたのは1割(2013年12月13日付け日経新聞より)。
 このような状態になった最大の原因は、当時の民主党政権が作った法律にあると言える。
 例えば2012年に登録していれば、1kW当たり40円で買い取られる。太陽電池パネルが安くなって、今から10年後の2023年に施設を建設、発電をスタートしても、その時点から20年間、登録時の2012年の買取価格40円で買い取られるのだ。
 社説で問題視すべきことは、このような最低の法律を叩くべきであろう。
 改正すべき法律だ。

 もう一つ忘れてはならないことがある。
 原発ゼロ=更地にする場合、電力会社に費用を負担させるのか?税金として負担するのか?である。どちらも金を出すのは国民になるが、前者なら商いで儲けた金である。後者の単純税負担とは大きな違いだ。身内の葬儀代は誰が出すのか?身内=原子炉を持つ電力会社であろう。

 使用済み核燃料に限らず、核のゴミは、今日から原発がゼロでもその存在は変わらない=減らないのだ。
 どう処理するのか?原発の有無を問わずに付きまとう話である。
 真剣に処理方法は考えるべきであろう。突然脱原発を唱えた小泉元総理の言葉を利用すると、『頭のいい人が考えてくれる』である。

追記 
 日本の経常赤字拡大も懸念材料だ。
 最大の理由は、発電関連の燃料の輸入が原発稼動時より大幅に増えている。2010年度に比べ2013年は3.6兆円の増加の試算。海外へどんどん吸われているのだ。

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