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2013年12月28日 (土)

2013年12月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『辺野古埋め立て― 沖縄の負担を分かちあう』を読んでの感想/あと何年我慢させる気だ!

 2013年12月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『辺野古埋め立て― 沖縄の負担を分かちあう』を読んでの感想。

以下感想。
 社説の最後に『努力もせずに諦めていては、話は始まらない。』と記している。

 普天間基地返還の合意から17年。民主党政権下で3年を超える迷走。
 努力してないと人事のように語れる社説はお気楽でよいが、基地周辺に現実に住んでいる人々は、あと何年我慢すればよいのか?その視点がない。
 気がつけば17年だ。当時生まれた子も高校生、当時の高校生も子を持つ世代である。
 普通に考えれば、17年は異常に長い期間だ。企業間ならあり得ない検討期間だ。移設に関するアンケートをとるなら、あと普天間維持に何年我慢できる?もついでに取るべきであろう。 
 一歩でも進ませる為には、リスクを被らなければ進まない。

 『航続距離の長いオスプレイは、県外からでも容易に沖縄にたどりつく』とも記しているが、時に30分、1時間が重要となる。相手は待っていない。その間に死体の山が出来る。そんなことも分からないのか?いや、賢い賢い朝日新聞だ。分かってのことであろう。全ての災いは金、災いが無ければ火付けすればよい。そんな感覚からの発言なのだろう。  

 沖縄の基地問題も過去に朝日新聞が日本を第二次世界対戦参戦へ導いたことに起因しているとも言える。

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