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2013年12月29日 (日)

2013年12月28日付け日経新聞朝刊 国際面『韓国鉄道スト、政権悩ます』を読んでの感想

 2013年12月28日付け日経新聞朝刊 国際面『韓国鉄道スト、政権悩ます』を読んでの感想。

以下感想。
 ストを行っているのは、公社であって民営ではない。
 子会社が出来ることで、民営化につながるのではないか?を懸念してのストのようだ。
 現時点では、記事を読む限り、朴政権は、幸い日本の歴史認識問題が原因とはしていないようだ。
 この記事の中で、スト問題の対応に対して、朴大統領が『いま困難だからという理由で原則なしに妥協すると未来には期待できない』の発言を記載している。

 万事この調子では、当分、日韓首脳会談はないだろう。
 まぁ、嫌韓派に取っては、大きくプラス。
 日韓の経済関係が.....は懸念する必要はない。日本企業は、利益が得られなければ次の金になる国に移動するだけ。いつまでも固執すれば、負け組だ。

 20日の発表の支持率は48%(1週間前よりー6%)。
 次は、靖国が入って支持率プラスかな。
 プラスになったら、安倍総理は、朴政権に貢献しているとも言える。
 

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