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2013年12月30日 (月)

2013年12月30日付け小説朝日新聞朝刊社説『教科書検定― 政治の力に屈するのか』を読んでの感想/筆者の都合、出版社の都合を優先していいんだ

 2013年12月30日付け小説朝日新聞朝刊社説『教科書検定― 政治の力に屈するのか』を読んでの感想。

以下感想。
 社説では、通説がない数字を教科書に記載するときは、”通説がない”と書くルールにすることを批判している。
 ※現時点では決定ではない。

 社説で指摘する通り、何をもって通説とするかは確かに難しい。
 しかし、だからと言って出典不明な数字、出典が明らかでも見解が分かれる数字、何故のその数字を採用したか?の解説なしに記載するのは賛成できない。
 例えば、科学的な論文において、そのような明確な根拠のない数字を記載すれば、学内の審査落ち、仮にすり抜けても学会で物議をかもし出し、論文執筆者はその世界での信用がなくなる。 
 朝日新聞と違い、科学分野の学術論文などの世界では、都合のよい数値を掲載すれば厳しい指摘を受けるのだ。

 教科書だから、筆者の都合、出版社の都合で判断して掲載してよいの判断そのものは極めて危険な発想である。閉鎖的な教育ムラである。
 

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