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2013年12月28日 (土)

2013年12月28日付け日経新聞朝刊 春秋を読んでの感想/disapointed を失望と訳して煽ったのは誰だ?

 2013年12月28日付け日経新聞朝刊 春秋を読んでの感想。

以下感想。
 安倍総理の靖国神社訪問に対して、アメリカが出した声明”失望”を取り上げている。
 そもそもdisapointedを失望と訳したのは誰なのだ。
 他ならぬマスコミだ。
 朝日新聞などと同様、日経新聞も、失望を見出しに掲げていた。

 確かにdisapointedを辞書で調べれば、最初に失望の和訳が出る。
 しかしだ。辞書の2番目、3番目の訳の方が的を得ている場合は少なくない(と以前、英語の先生が教えてくれたことを記憶している)。
 がっかり、当てがはずれた、残念、遺憾程度に訳すべきだったのではないだろうか?
 一般人としては、何故、人の心を煽るような表現に訳した理由を知りたいところだ。
 歴史を巻き戻す行為を進めているのは、マスコミではないだろうか??

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