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2013年12月15日 (日)

NHK放送 八重の桜をほぼ全話見ての感想

 NHK放送 八重の桜をほぼ全話見ての感想。
 家族の付き合いで、何とか1年継続。

以下感想。
 念のため、俳優さんたちの批評はしない。していない。するつもりもない。 

 まず、よく言われる通り、主人公ダレ??これが全ての諸悪であろう。
 平の清盛は、登場人物多すぎでゴチャゴチャ。それでも主人公の登場場面が多く、八重に比べれば主人公中心に物語が展開していた。
 八重で特に酷かったのは、前半の京都が舞台となったときだ。
 後半は、批判を浴びてか整理されたが、それでも旦那が主人公とも思えてしまう状態。
 
 実は、歴史上の八重自身に、1年間のテレビドラマを維持するだけのドラマチックな歴史がなかったのではないか?と思えてしまう。私は歴史上の八重の話は知らないので検証はできないけど。
 八重の桜は、八重中心に、3話か長くとも4話でまとめたドラマなら、多分よかったのではないかと思う。


 ハリウッド映画的に戦う女は、いいと思う。
 会津での戦闘は、見せ場としてはよかった。
 それが、後半の物語で影響するのもいい。
 しかし、上記の通り、主人公ダレでは生きない。

 戦場でなくとも、苦境と戦い自分の未来を切り開くのはドラマとしてはいい。
 そう言った意味で、過去のこの時間帯のドラマとしては、華やかでもあった篤姫はよかった。


 来年は、軍師が主人公?
 大丈夫か〜と早くも不安がよぎる。

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