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2013年12月21日 (土)

2013年12月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『普天間移設― 力ずくの理不尽さ』を読んでの感想/リスクの継続を一日も早く減らす視点がない

2013年12月21日付け小説朝日新聞朝刊社説『普天間移設― 力ずくの理不尽さ』を読んでの感想。

以下感想。
 最大の問題は、普天間基地が街中にあり、落下などの危険性が高いことにある。
 何はともあれ、1日も早く街中から消えることであろう。

 しかし、社説では説明だの議論だのと記している。
 少なくとも、民主党政権下において3年以上も時間が余計に経過してしまった。
 どんな言葉で表現しようが、リスクだけが継続した事実は変わらない。

 これまでの経過を踏まえて、あと1年、2年時間を費やして果たして沖縄含めた日本、米軍が納得する結果が得られるか?恐らくは得られない。1年、2年でアメリカが自発的に沖縄から撤退することも先ずない。アメリカは世界の警察と表現する人もいるが、実際は疑心暗鬼の国だ。故に全世界に米軍を展開し、かつNSA等を使って諜報活動を行っているのであろう。

 その場所が重要だから、削減は可能でも完全な県外移設ができないのである。
 基地の場所に意味がないなら、沖縄に拘る理由はない。猿でもわかる。何故、本社、本店が東京に多いのか?場所に意味があるからである。
 真剣に話し合う?また、悪戯に時間だけが経過する。
 その間のリスクは、残ったままだ。


 沖縄も真剣に拒否をするつもりがあるなら、そろそろ振興予算は入りませんくらいが必要ではないかと思う。
 膨大な国費が振興費やされているけど、何時になったらよくなるの?一部に基地があるからって人もいるが本当にそうなのか?(米軍基地のある地域は沖縄だけではない)それが県外者の疑問でもある。その問いにそろそろ答えるべきであろう。

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