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2014年1月25日の2件の投稿

2014年1月25日 (土)

2014年1月25日付け日経新聞朝刊社説『経済でも冷え込む日韓関係 』を読んでの感想/ストーカー呼ばわりされて外交を行う理由はない

2014年1月25日付け日経新聞朝刊社説『経済でも冷え込む日韓関係 』を読んでの感想。

以下感想。
 社説では、『政治的な関係の冷え込みが経済にも波及しているのは明らかだ。両国の政権はそのことをもっと自覚してほしい。』としている。

 そのような考えは否定はしない。
 しかし、日本は基本的には焼畑経営だ。採算性重視で、ダメになったら次の国へが基本だ。

 更に、新華社の記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140124-00000038-xinhua-cn
によれば、『安倍首相が韓国に「ストーカー外交」?嫌がる朴大統領に何度も「会話」迫る―韓国メディア』と記されている。
 韓国は、自ら関わらないで欲しいと発信しているのだ。
 ストーカー呼ばわりされて、外交を行う必要な全くない。
 今は、喜んで握手が出来る国を優先すべきであろう。

 韓国は、震災時に日本沈没と騒いで喜んだ国、そして日本の総理をストーカー呼ばわりした国。

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2014年1月25日付け小説朝日新聞朝刊社説『施政方針演説― 明るさの裏側には?』を読んでの感想/復興予算もバラマキ扱い!恐ろしや表現の自由

 2014年1月25日付け小説朝日新聞朝刊社説『施政方針演説― 明るさの裏側には?』を読んでの感想。

以下感想。
 総理が施政方針演説を明るい未来に向けて語ったことが気に入らないようだ。
 平均年収1300万円に近い朝日新聞の人たちは、毎日お葬式がよいのか?金持ちのロジックは下々と異なるようだ。
 
 社説では、『多くの国民には、目の前に迫った消費税アップが気にかかる。』
 先ず、多くとは何%だ数値を提供せよ。
 多く(朝日新聞にならって数値は書かない)の有識者、企業経営者は乗り越えられると発言しているぞ(日々の日経新聞を読めば分る話だ)。
 そもそも気にならない国民などいない。

 さて、『一方、増税が医療・介護や子育て支援の充実に本当につながっていくのか。お年寄りや小さな子どもがいる世帯にとって、これもまた切実な問題だ。』と記載している。
 増税分は社会保障へと決まっている。報道機関なら決まったことを伝え、充実につながらない不安を払拭すべきであろう。そもそも充実って何だ。金銭的、設備的充実を求めれば求めるほど次世代へのつけだけど、これも本来併記すべきであろう。

 朝日新聞社としては、未だに増税分の消費税を払わない方針だ(お偉いさんが同業の動向を見てとも発言はしているが)。少しでも気になるなら、社会への協力のため、税金を払うべきであろう。

 今日の社説の最大の問題は、十羽一絡げに5.5兆円の補正予算をバラマキだと指摘はしている点だ。財務省のHP、
http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2013/hosei251212.htm
によれば、①競争力強化に1.4兆円、②女性・若者・高齢者・障害者向け施策に0.3兆円、③復興、防災・安全対策の加速・東日本大震災の被災地の復旧・復に3.1兆円、低所得者等への影響緩和、④駆け込み需要と反動減の緩和に0.65兆円だ。
 いわゆるコンクリ系は、③が該当する。しかし、2/3の1.9兆円は東日本大震災の被災地の復旧・復興の予算である。
 表現の自由とはいえ、十羽一絡げにバラマキと表現すると、被災地対策すら反対であると取れる。
 更に、競争力の強化も気に入らないのか?0.4兆円はイノベーション、0.8兆円は地域、農林水産業、中小企業等の活力発揮費用、それとも子育て世帯に対する臨時特例給付措置0.15兆円もバラマキなのか?(これは児童手当に1人1万円の予算)。

 社説では、一括りでバラマキと発言している以上、5.5兆円は全てバラマキと解釈するのが正しい。
 同時に復興予算も反対と取れる。 
 朝日新聞は、復興に反対なのかも知れない。
 

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