« 2014年1月28日 | トップページ | 2014年1月30日 »

2014年1月29日の1件の投稿

2014年1月29日 (水)

2014年1月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『建設の人不足― 実習生頼みは安直だ』を読んでの感想/またもご都合主義

 2014年1月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『建設の人不足― 実習生頼みは安直だ』を読んでの感想。

以下感想。
 人不足ね〜人手じゃないだ。
 
 社説では、『そこへ公共事業を大幅に積み増せば、人手や資材の不足に拍車がかかるのは当然だ。安易な景気対策のツケである。』と記載している。
 この発想こそ安直。
 ここでの公共事業は、コンクリ系を指していると考えられるが、仮に朝日新聞の大好きな介護事業の充実を行えば同様に介護職不足に陥る。ある程度の規模で行えば業種問わず起きるものだ。
 賢い賢い朝日新聞の社説だから、この点を承知で政府の政策=悪のイメージを植え付けようと企んでるいるのだろう。

 次に『建設分野の緊急緩和策は3月末までに決めるという。あまりにご都合主義ではないか。』とも記載している。
 優先順位って発想はないのか?全て同時を求める方が異常である。
 優先の発想がないなら、憶測含めた速報記事を止めなさい。
 

 さて、建設の人手不足を外国人労働者で補う発想は私も反対である。
 ただ、ロジックは異なる。
 社説では『実習生が技能を学びつつ、きちんと報酬を得られ、日本の事業者も助かる仕組みに改める。』まぁ、キレイごとを並べている。
 建設業界に関わらず、記されたキレイごとが同時に実現するまで待てば、明らかに旬を失う。1年2年ではなく5年後とか何年も先になるだろう。それでは意味がない。
 キレイごとに関して、優先順位をつけたら、朝日新聞ロジックとしてはご都合主義になる。
 停滞好きな発想である。


 私は、『税金で外国人労働者を雇うな』と考える。
 税金で外国人労働者を雇えば、国内でも金を使うが母国へ送金を行う。送金分の税金が海外へ脱げるのだ。極力、国内に金が落ちる仕組みを求めたい。永住の発想をする人もいるだろうが、建設が無くなれば余剰になる。余剰になれば生活保護の対象になりかねない。
 被災地復興、五輪、老朽化インフラ、全体の日程表を作り全体像を見て優先順位を考えれば、自ずと策も見えてくるだろう。1企業内で行われている割り振りを国全体で行うのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月28日 | トップページ | 2014年1月30日 »