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2014年1月13日 (月)

2014年1月13日付け小説朝日新聞朝刊社説『成人の日に― 逆境をチャンスに変える』を読んでの感想/朝日新聞は本当に福島の復興を願っているのか?

 2014年1月13日付け小説朝日新聞朝刊社説『成人の日に― 逆境をチャン
スに変える』を読んでの感想。

以下感想。 
 福島の「ふくしま復興塾」を取り上げている。
 取り上げることは否定しない。
 ただ、朝日新聞は復興を本当に願っているのか?極めて疑問だ。

 9月26日付朝日新聞朝刊。
 福島県北部の試験漁業は汚染水漏れで延期されていたが、約3カ月ぶりに再開
された記事だ。
 見出しは、例によってネガティブキャンペーン。「取っても海へ、漁師の気持
ち分かるか」「9割捨てる試験漁」など。
 見出しだけ読めば、福島の魚の9割が汚染されているような印象を受ける。
 しかし、写真の小さな文字で書かれた説明文には「試験操業の対象魚種ではな
い9割近くをこの後、海に捨てた」と記載。
 実態は、調査対象の魚ではないから捨てたのだ。
 このあたりは、http://agora-web.jp/archives/1569034.htmlが詳しい。

 度々見られる朝日新聞の見出しと内容の不一致。
 勘違いする方がいけないと言いたいのだろうが、表現の自由、報道の自由の名
を借りた極めて悪質な行為である。
 新聞は、先ず、見出しを読むところからスタートする。そこで判断して記事を
読む。見出しは、全体の概要を意味するところにして欲しいものだ。

 売れれば何をしてもよい。それが朝日新聞の本心であろう。全ては平均年収
1300万円弱を維持向上するために!

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