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2014年2月1日の1件の投稿

2014年2月 1日 (土)

さよなら割高な朝日新聞、こんにちは割安な日経新聞

 切り替えから半年が過ぎたので改めて記す。

 この件は、これまで
さよなら割高な朝日新聞、こんにちは割安な日経新聞
割高な朝日新聞の定期購読を止め割安な日経新聞に替えて 2ヶ月以上が過ぎての感想/配達に対する姿勢の違いを感じた
などで記した。

 上に記したリンク(1番目)には切り替えの理由などを記している。
 改めてその要約記すと、
① 実は、朝日新聞は価格的に割高
 40ページ中20ページが広告なんて日がある。

② 折込広告の量
 土曜日は特に凄い量。本紙並だ。廃棄の負担大。輸送による温室効果ガスのバラマキ。

③ 見出しの記事の不一致
 これが致命的。
 森ではなく木の部分が見出しにしていることが少なくない。全体像が掴みにくいのだ。見出しを見て判断(読むべきか?など)が出来ない。

④ 記事の客観性
 記事の筆者の意見が混じっている。『今後物議を呼びそうだ』など。
 最近は、ツイッターなどで『インタビューされた側がそんなことを言ってはいない』なんて発言も見られる。仮に事実なら記事の小説化だ。

⑤ 社説が変
 自分と意見が合う、合わないの問題ではない。
 20人程度で議論執筆していると、朝日新聞自身が掲載していたが20人で議論した多様性の結果が見えない。結論ありきから進めているように感じられてならない。
 
⑥ 朝日新聞は今も昔も煽りが好き
 第二次世界大戦前、朝日新聞は日々日本国民の戦争参戦意欲を煽ったらしい。今は一見平和主義を装っているいるが、多分同じ轍を踏むような気がしてならない。

※重みづけとしては、③④≧①②>⑤⑥。①②より③④の方がやや重く、⑤⑥の重みは①~④より低い。


●2014年2月1日現在の日経新聞の感想
 概ね満足している。家族の評価も高い。
1.見出しの記事の不一致
 これはほぼ解消したと言える。
 朝日新聞時代は、2度3度読み直しを行って、この部分を見出しにしているのか?ってことが少なくなかった。
 気を引くため派手な見出しを付けるのは、理解できなくもない。
 しかし、夕刊専門誌、スポーツ誌のようでは、表現の自由とは言え一般紙ではあってはならないと思う。

 日経新聞で、不一致として1度気になったのでは、2013/12/26付夕刊で総理の靖国参拝記事。『一時騒然』と記していた。しかし、記事から余り騒然の感じが伝わらなかった。電子版では、一時騒然が『一時物々しく』になっていたので版によっては『一時物々しく』の表現かも知れない。
 それでもこのレベルである。

 朝日新聞の真逆とは異なる。
 私だけが朝日新聞に対して感じているならば問題ない。しかし、イエロージャーナリズムでググればその一端が理解できるだろう。
 例 http://agora-web.jp/archives/1569034.html

 見出しと記事の内容の一致。この当たり前のことに、朝日新聞ではストレスを感じていたが、日経新聞では大幅に減ったことは大きい。

2.記事の客観性
 朝日新聞より大幅に解消と言える。
 それでも『今後物議を呼びそうだ』の類が稀に見られる。
 これは、記事筆者の感想・意見である。
 扇動しかねない。改善を求めたい。
 
3.広告の量
 過去にも記した通り改善。
 折り込み広告に関しては、朝日新聞の半分にも満たないので助かる。
 朝日新聞の場合、年末年始が本紙2倍、3倍って感じのときがあった。
 日経新聞は、それがない。
 読売系が配達しているので読売と併読している読者への配慮かも知れない。
 何れにしろ、後処理の負担が大幅に減ったことは大きなプラス。

4.その他
① 夕刊に価値あり。
 朝日新聞では、文化面?と言うのか、その紙面が目についた。
 最大の問題は、全体的に手抜き感が感じられたことだ(奢りか?)。読む気力が起きなかった。故に価値を感じなかった。
 日経新聞にも文化面はある。しかし、ニュース記事など含め全体的に手抜きは感じられない。
 読んでよかったと感じられる。

② 電子版
 Wプラン契約をしている。
 概ね満足している。
 改善を求めたい点もある。
 例えば、イギリスのFT誌などの記事も一部読める。
 しかし、海外の報道機関の記事は、サイト上で保存しても版権の関係からかある期間が経つと読めなくなる。個人でPDF化して保存する必要がある。改善を望みたい。
 また、記事検索では、最大過去5年分の朝刊・夕刊の記事の検索が可能であるが、毎月25件までの制限がある(26件目からは1件175円)。この制限を撤廃するか、大幅に緩和(月2500件とか)して欲しい。


PS 
 「少なくなかった」の表現は私は嫌いである。何%か明確な基準がないからだ。マスコミがよく使うが、仮に基準があっても各社区々の可能性もある。しかし、敢えて使った。如何に悪い表現=ストレスのたまる表現であるかを理解してもらうために。
 

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