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2014年2月3日の1件の投稿

2014年2月 3日 (月)

2014年2月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『国立追悼施設― 首相が決断さえすれば』を読んでの感想/誇大表現はよくない ※2月4日追記

 2014年2月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『国立追悼施設― 首相が決断さえすれば』を読んでの感想。

以下感想。
 社説の冒頭で、『日本と近隣諸国との間で、不信の連鎖が止まらない。』と記している。
 実質、主に騒いでいるのは中韓である。
 何故、そう書かないのか?必要以上に広く取れる勘違いを生む悪い表現だ。
 健康食品などでは、意図的な勘違いを生むような表現は禁止されている。『飲むだけで肌がつるつる』とか。

 社説の最後には、『「歴史を学ばぬ者は、歴史から報復される」。報復によっていちばん被害を受けるのは、未来ある若者たちだ。そのことを忘れないでほしい。』と記されている。
 現実は、散々、戦争参戦を煽った朝日新聞。
 朝日新聞自身が自らを正すべきであろう。
 報復を作ったのは誰か?朝日新聞にはその責任の一端がある。
 
http://www.j-cast.com/2014/01/30195556.html?p=all
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140129/stt14012918160006-n1.htm
などで報道される通り、慰安婦問題で河野氏と朝日社長の証人喚問要求の話しが出ている。
 証人喚問が偽証すれば、犯罪となる。
 事実を明確にして欲しいものだ。
 その前に、朝日新聞自身による内部調査、そして謝罪、重要なのは今後どのような手法で世界に対して訂正を行うのか?日程を含めて明確にして欲しい。
 内部調査で、間違えなしと言うならば、それを明確に示して欲しい。
 未来ある若者たちの為に。


 人は死んだら神。それが日本文化だ。
 今に始まった話ではない。
 諸外国尾多くは一神教、実質多神教の日本の文化を知ってもらう努力は簡単ではないだろう。
 2 0 1 4 年1 月3 0 日付け朝日新聞社説『グローバル化と教育― 共生の道開ける人材を』で記されたような、自己主張もせず他国の話しを受け入れろ的な発想はよくない。議論の勝ち負けではなく議論も出来ないほど知識のなさが問題である。
 外国人と交流のある方は、日本古来からある多神教を知ってもらう努力をして欲しいものだ。
 理解は出来ないかも知れない。しかし、そんな文化もあることを知ってもらうことが重要だ。 


※2014年2月4日付け追記
 『首相ら政治指導者が参拝すれば、傷つく人が日本にもたくさんいる。米国のアーリントン国立墓地とは、決定的に違う。』
 アーリントン墓地は、各国要人も訪問している。
 しかし、アーリントン墓地には、南北戦争で戦った人も葬られている。
 奴隷解放”反対”の為に戦った南軍の将軍たちも葬られているのだ。
 靖国にはA級戦犯も葬られているから、戦犯を崇拝と解釈するなら、アーリントンに参拝することは、奴隷制容認とも取れる。
 これは、アーリントン参拝をよしとする朝日新聞は、奴隷制賛成と解釈できる。
 ならば、Comfort WomenではないSex Slaveも容認していると言える。

 もちろん、朝日新聞にはそんなつもりはないであろう。
 それぞれの国の文化は独立したもの。
 いちいち、他国から注文を付けられる理由はない。
 国内問題として、切るべきなのである。
 その為には、それぞれの国に対して日本のマスコミも、誤訳、誤解を生まない表現で発信する必要があるだろう。


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