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2014年2月4日の2件の投稿

2014年2月 4日 (火)

2014年2月4日付け小説朝日新聞朝刊社説『橋下氏の辞職― 選挙が唯一の解決策か』を読んでの感想/選挙で6億円使っても余剰資金は大きくメリットあり

 2014年2月4日付け小説朝日新聞朝刊社説『橋下氏の辞職― 選挙が唯一の解決策か』を読んでの感想。

以下感想。
 橋下氏側、議会側双方の問題点を指摘している。

 今回の争点は明確に都構想である。
 社説によれば、『二重行政の解消で生み出せるはずだった巨額の財源は、想定の4分の1に満たない』『その先にある経済再生や新たな都市像などのビジョンも不明』と記されている。

 http://oneosaka.jp/policy/07.html
によれば、1000億円の余剰資金が捻出できるとされる。
 この金額が既に1/4なのか1/4前なのか私は知らない。
 しかし、少なくとも年250億円の余剰資金が捻出出来るならば、将来のビジョンがなくとも実行すべきであろう。コストダウンがビジョンだ!でも構わない。
 製造業など企業では、1案1円レベルのコストダウンも日常的に行っている。
 そのレベルから見れば、1案250億円は無視出来ない。選挙で約6億円投資しても価値があると言える。選挙で、コストダウンを進める気のない議会に活を入れコストダウン推進となるなら応援したい。
 

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2014年2月3日付け日経ビジネス『ビッグデータ分析で、中国政府による検閲の中身が明らかに ゲイリー・キング米ハーバード大学教授に聞く』を読んでの感想

 2014年2月3日付け日経ビジネス『ビッグデータ分析で、中国政府による検閲の中身が明らかに ゲイリー・キング米ハーバード大学教授に聞く』を読んでの感想。

以下感想。
 記事は、
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140124/258738/

 ズバリ、面白い。
 記事によれば、中国政府によるネット上の検閲は、政府に不利なことは何でも構わず検閲と思っていたが、そうではないようだ。個人が地方政府への批判など行うことは容認。但し、政府以外が他人をコントロールするような発言、”集まろう”などを記せばNG。批判ではなくプラス評価でもNG。これが中国ロジックのようだ。
 人口が多いだけに集団となると制御不能と考えているのだろうか?将来、中国が民主化した際には開示してもらいたいところだ。
 
 ではどうやって、検閲しているのか?20万人規模の人海戦術と記されている。
 何故、そうだと推定できたのか?
 ビックデータ解析である。但し、人海戦術なのでチェックする前にダウンロードし解析を行う手法で行ったとされる。私は、市場の超高速取引を連想してしまった。

 ビックデータ解析手法で検閲、これはこれで強力な武器に使える。それも将来ではなく、即出来る話だ。
 一度に大規模な検閲を行えば気づくだろうが、少しづつ仕込めば知らぬ間に.....かなり怖い。

 

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