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2014年2月10日 (月)

2014年2月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『日ロ領土問題― 地域の安定が前提だ』を読んでの感想/何故中韓を絡める

 2014年2月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『日ロ領土問題― 地域の安定が前提だ』を読んでの感想。

以下感想。
 社説では、『領土や歴史をめぐり日本と中韓が緊張する状況は、ロシアにもマイナスとなる。』『日ロ間の領土問題の解決も結局は、北東アジア全体の安定が前提となる』と記している。

 韓国。
 韓流が流行るなど安定している時期はあった。
 しかし、竹島は交渉の余地もなく、歴史認識発言を繰り返すだけで進展なし。

 中国。
 民主党政権時代の体当たり事件以前は、安定している時期もあった。
 しかし、その前から東シナ海での資源問題を見れば、ずるずると既成事実を稼いでいた現実がある。
 フィリピンの苦労も現実である。

 そんな事実を知った上で、ロシアは領土問題の交渉に応じる姿勢を見せているのだ。
 中韓を絡める理由はない。
 何とも強引な社説である。
 韓国は1000年後まで恨むような発言を繰り返している。民主主義が理解出来るまでもはや放置しかあるまい(「あなたの祖先は犯罪者です。だから子孫にも責任はあります」なんて韓国ロジックは完全拒否だ)。
 中国も同様である。非民主主義国の言い分を素直に受ける理由はない。

 社説では、日本と中韓の摩擦は、ロシアにマイナスとも記しているがそれは間違いだ。
 武器輸出国でもあるロシアに取っては、様々な面でビジネスチャンスである。
 
 
 先ずは、日露だけで交渉を進め結果を出す。
 それは、4島同時返還でなくともよいし、長年済んだロシア人が残るのもよし。先ずは1島、できれば1.5島だ。4島迫って機会を逸し、50年後、100年後では話にならない。
 1島でも返還が実現すれば、竹島に対する圧力にもなる。
 理想は1.5島だ。
 何故、1.5島が理想なのか?0.5島とは島半分のこと。日本は国境を理解していない。1か所でも地上に国境が見えれば、国境とは?の理解が進むであろう。出来れば、その国境に有刺鉄線+地雷原+銃を構えた軍人の演出が欲しいものである。
 同時に、地上の国境は観光地にもなる。


 

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