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2014年2月15日の2件の投稿

2014年2月15日 (土)

2014年2月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『浜岡原発― 動かしてはならない』を読んでの感想/科学的な根拠に基づき判断すべき

 2014年2月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『浜岡原発― 動かしてはならない』を読んでの感想。

以下感想。
 先ず、原子力規制委員会が科学的な根拠に基づき判断すべきである。

 社説では、『浜岡を動かしてはならない』とイキナリ切り出している。
 委員会の判断も関係なし!
 それが社説の主張とも言える。

 社説では、『東名高速、新東名高速、東海道新幹線が通り、人やモノが日々、大量に行き交う交
通の要所である。放射能漏れが起きれば、東西を結ぶ大動脈が断たれ、日本全体がまひしかね
ない。』と煽っている。
 私には、煽りの好きな朝日新聞の方がよほど危険と感じる。また、自らの金儲けのために戦争参戦を煽らないかと。

 科学的な判断に基づかない判断、行動は危険である。
 場合によっては魔女狩りになりかねない。
 
 ところで、原子力規制委員会は、当初科学的な根拠に基づき判断するとしていた。
 最近、パブリックコメント(意見募集)や公聴会を実施し、国民から広く意見を聞く方向も検討しているようだ(2014/2/13付日本経済新聞朝刊より)。これは市、県、国レベルで行うべきことであろう。しっかり、分業して欲しいものだ。

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2014年2月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『集団的自衛権― 聞き流せぬ首相の答弁』を読んでの感想/都合の悪いところを聞き流す朝日新聞

2014年2月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『集団的自衛権― 聞き流せぬ首相の答弁』を読んでの感想。

以下感想。
 安倍総理の「(憲法解釈の)最高の責任者は私だ。政府答弁に私が責任をもって、そのうえで私たちは選挙で国民の審判を受ける。審判を受けるのは、内閣法制局長官ではない。私だ」の発言を批判している。

 社説の見出しで、『聞き流せぬ首相の答弁』と記しているが、聞き流しているのは誰か?朝日新聞である。あるいは聞いていても都合の悪いことは無視している。

 そもそも総理の真意は何だったのか?
 有識者会議の答申を受け、その後、政府内、与党での議論を経て決定すると述べている。
 社説の主張する『選挙に勝ちさえすれば首相が思いのまま変更できると言っているように受け取れる。』と解釈するのは、全体を聞かず、言葉の一部を切り取って解釈するご都合主義である。

 憲法の解釈権は、⾏政府では内閣法制局ではなく、政府が持つのが通説である。
 国会で議論されたり、解釈専門の学者がいたりするが、あくまで政府である。

 前後関係、更に憲法の解釈権、この点を記載せず、批判するのはこれまた身勝手なご都合主義。

 読み手のよって解釈が異なる状態が異常である。
 全文の見直しを行い、一義的な解釈して出来ない=拡大解釈を排除する内容に書き改めるべきであろう。


 フェイスブックが先日性別多様化した。なんと50種。流石に50種はやりすぎと思う。
 憲法、第二十四条 『婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。』
 現在の憲法では、両性の合意だ。50種どころか、同棲の男男、女女でさえ違憲状態だ。家族の多様化を叫ぶ人々は、違憲状態の改正を求めるべきであろう。
  
 70年近く放置すれば、時代に合わないものが出てくる。
 天皇の定義はあっても、国民の定義はないに等しい。あるのは権利及び義務。
 国民の定義をより明確にすべきであろう。


 

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