« 2014年2月24日 | トップページ | 2014年2月27日 »

2014年2月26日の3件の投稿

2014年2月26日 (水)

2014年2月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『N H K 会長― 報道トップの資質疑う』を読んでの感想

 2014年2月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『N H K 会長― 報道トップの資質疑う』を読んでの感想。

以下感想。
 ノーコメントに対して、何度も何度も質問。
 質疑が進まないので止むを得ず個人の見解として発言。
 次は、情報を小出しにして、自分たちの主張を通す為に日々馬鹿騒ぎ。
 そこには、日々主張する人権などなし。
 いつか同じ手で、揚げ足を取られるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『武器輸出原則― 性急な転換は許されぬ』を読んでの感想/武器貿易条約ATT参加を書かないのはご都合主義

 2014年2月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『武器輸出原則― 性急な転換は許されぬ』を読んでの感想。

以下感想。
 「三原則」を撤廃し、新たな原則で輸出を認める。これは、平和主義の転換であり、性急な決定は許されないとしている。

 先ず、武器輸出三原則は、法律ではない。
2011年に野田内閣が、日本の安全保障に役立つ国際共同開発、生産や平和構築・人道目的の装備品供与を包括的に認め、原則を事実上緩和している(2013年12月24日付け日経新聞朝刊より)。平和貢献に伴うことは、包括的に例外と民主党政権が決めたのだ。
 ”包括的に”だ。先ず民主党は、発言に責任を持って欲しい。
 社説では、『76年に三木内閣』から一気に現在に飛んでいる。民主党政権下での進行の記載はない。
 民主党政権下で決めたことを前提に、現在に至っているのである。
 更に、昨日、通常兵器がテロリストの手に使われることを防ぐための条約、武器貿易条約ATT(50か国参加)の承認案を閣議決定している。
 単に武器輸出を進めるだけではない。この件を記さないのはご都合主義だ。


 社説の後半で、『部品だからいいというものではない。日本製のエンジンで飛ぶ戦闘機が異国の空で実戦に使われる。それが現実になるかもしれない。』と記している。

 部品をノーと言うならば鎖国以外にない。
 部品なんて、誰が何処で使うか分らない。
 センサーは?ネジは?、全部部品である。
 知らぬ間に日本製のGPS、ジャイロセンサー、加速度センサーなどがミサイルに使われているかも知れない。更に日本製の高性能なモータは、既にミサイルなどに搭載されているかも知れない。
 ネジなんて、銃から核ミサイルまで用途は幅広い。

 エンジンとセンサー、あるいはネジは違う?エンジンは製品に近いからダメ?
 エンジンがダメならモータもダメとするのが妥当。

 部品がダメなら製品も当然ダメだ。
 過去、北朝鮮はミサイル用の高精度なベアリング欲しさに秋葉原でビデオを大量に買ったなんて話もある。
 パソコンは、サイバー攻撃に使えるし現実使われている。2014/2/11付日本経済新聞朝刊によれば、日本の政府機関、大学、企業などに向けられたサイバー攻撃関連の通信が2013年に少なくとも約128億件あっと記されている。人が直接死ぬような事態には至っていないが、そんな日も世界のどこかで遠くないかも知れない。
 更に大型のラジコンなんて、いろいろ応用が出来るだろう。
 そうそうデータもNGだ。 
 3Dプリンタで銃も製造可能な時代だ。日本で設計したデータが利用される可能性は否定できない。

 新聞紙も武器になるな。
 濡らして顔を覆えば、窒息が可能だ。新聞の機内持ち込み禁止だ。

 新聞が武器輸出になるような冗談のような例は別にしても、いい加減頭の切り替えが必要であろう。
 全てをノーとするなら、鎖国だ。輸入はよいとしてもね。
 そのくらい徹底しないと、武器輸出の全面禁止は不可能だ。


 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台湾HTCが、SETIプロジェクトのような技術をスマホで実現するサービスPower To Giveを発表

 日経新聞電子版、テクノロジー > 新技術 & 科学 > MWC2014 > 記事
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2502G_V20C14A2000000/
に掲載されている。
 
 http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-8b69.html(htc EVO3D ISW12HTの実使用の記事)の一番したにもこの件を追記したけど、非常に興味深い技術である。

 記事によれば、発表の舞台は、スペイン・バルセロナで開催のモバイル展示会「Mobile WorldCongress 2014」。
 Power To Giveは、大量のスマホを接続し、スパコン並みの処理能力を実現する技術ものだ。
 この点からすると地球外生命体を探すSETIプロジェクトにも似ているが、様々な科学技術分野でサービスを提供するので応用範囲は広い。
 利用条件は、
①当初はHTCのアンドロイド端末のみ
②充電器につないで無線LAN経由
である。

 記事にはアプリの公開時期は記されていない。
 そこで、GoogleストアでHTCの端末EVO3D ISW12HT(白ロム)で探してみた。
 Power To Giveで検索、あるいはhtcで検索しても見つからない。残念ながらまだのようだ。アンドロイドのバージョン制限の可能性もあるが。
 サービスの提供は、無線LAN経由なので白ロムでの利用も出来ることを期待したい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年2月24日 | トップページ | 2014年2月27日 »