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2014年2月28日 (金)

2014年2月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『表現の自由― 「あいつが悪い」のか?』を読んでの感想/社説一味は主張の合う方向に言論統制をしたいだけ

 2014年2月28日付け小説朝日新聞朝刊社説『表現の自由― 「あいつが悪い」のか?』を読んでの感想。

以下感想。
 社説の冒頭で『憲法が悪い。ネトウヨが悪い。中韓が悪い。そうやって次々と「あいつが悪い(自分は悪くない)」で物事を単純化して批判すると、スッキリする』と記している。
 しかし、常日頃の朝日新聞の主張は護憲、所謂ネトウヨと反対、中韓擁護である。
 この部分では、明らかに自分たちの主張を通していると言える。
 社説の中で取り上げた例も朝日新聞の主張に沿うものだけ。

 「主張が通らないものを排除したい」が根底に見える。
 それが故にしぼんだ社会などと記し、誰かのせいにしているとしている。
 誰かが何かを行う。
 それに何らかの意見が生じるのは当然である。誰かのせいにすることも多様な意見の一つである。
 全国紙と言う大きなメディアを持っているから神になったつもりなのか?
 主張の合う方向に言論統制をしたいだけ。

 表現の自由の名をかりて、見出しと内容が合わない、言葉の一部を切り取り真意を歪めるなんて方が問題である。
 意味が変われば、報道ではない。小説だ。


 竹島は、日本が悪い、私が悪いで韓国は返還してくれるのか?
 尖閣は、日本が悪い、私が悪いで中国は領海を脅かす行為をやめるのか?
 悪いと認めれば、図に乗るだけ。

 
 憲法にしても第二十四条『婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。』など、朝日新聞社説一味が主張する家族の多様化に明らかに合わない。

 ご都合主義を慎むべきであろう。
 
 敢えて、今回「あいつが悪い」と書いたのは、慰安婦問題の責任を逃れるためか?
 責任逃れは許されないぞ。


 
 

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