« 2014年2月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『通信の傍受― 乱用を防ぐ方策が先だ』を読んでの感想/求めるべきは第三者への漏洩防止法だ | トップページ | 2014年2月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『武器輸出原則― 性急な転換は許されぬ』を読んでの感想/武器貿易条約ATT参加を書かないのはご都合主義 »

2014年2月26日 (水)

台湾HTCが、SETIプロジェクトのような技術をスマホで実現するサービスPower To Giveを発表

 日経新聞電子版、テクノロジー > 新技術 & 科学 > MWC2014 > 記事
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2502G_V20C14A2000000/
に掲載されている。
 
 http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-8b69.html(htc EVO3D ISW12HTの実使用の記事)の一番したにもこの件を追記したけど、非常に興味深い技術である。

 記事によれば、発表の舞台は、スペイン・バルセロナで開催のモバイル展示会「Mobile WorldCongress 2014」。
 Power To Giveは、大量のスマホを接続し、スパコン並みの処理能力を実現する技術ものだ。
 この点からすると地球外生命体を探すSETIプロジェクトにも似ているが、様々な科学技術分野でサービスを提供するので応用範囲は広い。
 利用条件は、
①当初はHTCのアンドロイド端末のみ
②充電器につないで無線LAN経由
である。

 記事にはアプリの公開時期は記されていない。
 そこで、GoogleストアでHTCの端末EVO3D ISW12HT(白ロム)で探してみた。
 Power To Giveで検索、あるいはhtcで検索しても見つからない。残念ながらまだのようだ。アンドロイドのバージョン制限の可能性もあるが。
 サービスの提供は、無線LAN経由なので白ロムでの利用も出来ることを期待したい。

 

|

« 2014年2月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『通信の傍受― 乱用を防ぐ方策が先だ』を読んでの感想/求めるべきは第三者への漏洩防止法だ | トップページ | 2014年2月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『武器輸出原則― 性急な転換は許されぬ』を読んでの感想/武器貿易条約ATT参加を書かないのはご都合主義 »

携帯電話・スマートフォン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 台湾HTCが、SETIプロジェクトのような技術をスマホで実現するサービスPower To Giveを発表:

« 2014年2月24日付け小説朝日新聞朝刊社説『通信の傍受― 乱用を防ぐ方策が先だ』を読んでの感想/求めるべきは第三者への漏洩防止法だ | トップページ | 2014年2月26日付け小説朝日新聞朝刊社説『武器輸出原則― 性急な転換は許されぬ』を読んでの感想/武器貿易条約ATT参加を書かないのはご都合主義 »