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2014年3月2日の2件の投稿

2014年3月 2日 (日)

2014年3月02日付け小説朝日新聞朝刊社説『原発の汚染水― 危機意識をもう一度』を読んでの感想

 2014年3月02日付け小説朝日新聞朝刊社説『原発の汚染水― 危機意識をもう一度』を読んでの感想。

以下感想。
 『本来なら閉まっているはずの別系統への弁が開いていたためだが、事故から1週間以上たっても誰がいつ開けたか、故意なのか単純ミスなのか、わかっていない。』
 テロリストが作業員として雇われ中へ入り、活動した可能性は現時点では否定できない。
 東電は、テロ活動の疑いを持って警察に協力を要請すべきであろう。
 『現場が萎縮するから警察が入るのは反対』なんて人は、先ずいないと思いたい。
 今後の為にも、徹底調査を望みたい。

 社説が指摘するように、『あふれたタンクで水位高の警報が鳴ったり〜』の時点で、しっかり対応していいれば被害は最小限におさえられたであろう。
 管理活動に長けていないいない人も作業に関わっている可能性が高い。東電自らが直接作業者へ行う研修会を行う、実施済であれば増やすなども必要であろう。

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2014年3月02日付け小説朝日新聞朝刊社説『ウクライナ緊迫― ロシアは強硬策を慎め』を読んでの感想/テロ容認??

 2014年3月02日付け小説朝日新聞朝刊社説『ウクライナ緊迫― ロシアは強硬策を慎め』を読んでの感想。

以下感想。
 ロシアのウクライナへの軍派遣を問題視している。

 しかし、選挙で選ばれた政権が、反政府寄り陣営の行き過ぎた破壊活動を伴うデモによって崩壊。テロとも言える状況を問題にする様子がない。
 問題にせず、ロシアの『軍事介入は、きわめて危険な強権発動である。』とするのは、民主主義を声高々にあげる新聞社として、何とも異様である。
 例え不正蓄財があろうともだ。
 
 選挙で選ばれロシアに保護されているヤヌコビッチ大統領は27日、『合法的な国家元首だ』と主張したと報道がある。その通りである。
 ヤヌコビッチ大統領が、治安維持の為にロシアへ協力を要請すれば、それは軍事介入ではない。
 アメリカが騒ごうが、欧州が騒ごうがだ。

 社説執筆に20人で議論と言うが、一方向議論の結果の社説と言わざるを得ない。


 

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