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2014年3月 4日 (火)

2014年3月04日付け小説朝日新聞朝刊社説『原発と政治― このまま「安全宣言」か』を読んでの感想/

 2014年3月04日付け小説朝日新聞朝刊社説『原発と政治― このまま「安全宣言」か』を読んでの感想。

以下感想。
 元々、どんなものでも100%安全なんてものはない。
 それを理解しているのだろうか?
 『確認しておきたい。新しい規制基準は原発事故以前よりもずっと厳しいが、万全ではない。』と社説で述べるならば、その昔、朝日新聞を読んで精神を高揚させ御国の為に死んだ人は、何万人にいるのだろか?紙と文は、原発以上に危険だぞ。自らは自虐しないのか??
 
 それはさておいて、原子力規制委員会は、民主党政権化の2013年9月19日に第1回をスタート。
 以後、再稼働に関する技術的な判断は、”委員会に任せる”が国民的コンセンサスではないか。
 その存在自体を、社説として歪め、認めないような発言はなかったと記憶している。何を今更である。蒸し返しがそんなに好きなら、朝日を読んで何人御国の為に死んだのか?も蒸し返して欲しい。

 蒸し返しと言えば、2 0 1 3 年1 2 月2 4 日社説も『原発と避難計画― 安全神話が復活している』に似たタイトルで掲載。
 この件は、http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/2013.htmlに記した。
 このときは、自治体の避難計画作り語っているが全体像を語らず、社説に都合のよい地域だけを取り上げていた。しかも、その地域には、肝心な原発早期再稼働の可能性の高い地域を含めないお粗末さ。


 今回の社説でも避難計画を問題視しているが、あればOKなのか?その点は記していない。
 賠償の仕組みを問題視しているが、それは作ればよいだけ。あれば、認めるのか?その点は記していない。


 原発問題も、中韓が騒ぐ問題同様、東亜日報、朝鮮日報、中央日報、人民日報、新華社当たりのお手本がないとダメ?


 

 

 

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