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2014年3月 5日 (水)

2014年3月05日付け小説朝日新聞朝刊社説『日朝協議― したたかに対話重ねよ』を読んでの感想/日米韓路線は当てにならない

 2014年3月05日付け小説朝日新聞朝刊社説『日朝協議― したたかに対話重ねよ』を読んでの感想。

以下感想。
 社説では、『米国や韓国との歩調合わせが欠かせない。』『日韓、日米の意思疎通を緊密にし、北朝鮮に付け入る隙をみせてはならない。』としている。

 しかし、そうだとは言えない。
 小泉政権以後、日米韓路線で進めて拉致問題に結果が出たか?出ていない。
 この問題は、被害者家族の年齢と言う絶対的なリミットがあるのだ。
 救出可能な方法で、迅速な実行が求められているのだ。

 北朝鮮に対して、日本国として金銭的な援助をすれば問題にもなろう。 
 しかし、赤十字が絡んでいるので、人道的な援助であれば問題にはならない。 

 国内では、北朝鮮に対しては、しっかり締め付けを行う必要がある。
 1円たりとも送金を如何にさせないか?それにつきる。
 その為には、朝鮮学校に対する補助金を行わないことも必要である。
 その理由は、東京都の調査結果を見れば分る。
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/shigaku/chosen/report.htm

 一部を転記すると、
歴史・音楽の教科書は、北朝鮮の指導者を礼賛するなど特有の内容
◆ 「現代朝鮮歴史」(高級部)の教科書には、「敬愛する金日成主席様」、「敬愛する金正日将軍様」等の
記述が409頁中353回
◆ 「音楽」の教科書には、金日成・金正日を礼賛する歌曲

 これを見れば、「子供たちは関係ない」と言えない。
 北朝鮮支援者に確実になるだろう。

 

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