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2014年3月 7日 (金)

2014年3月07日付け小説朝日新聞朝刊社説『中国の習政権― 改革の名に値するか』を読んでの感想/ブルームバーグ、ニューヨークタイムズ並の報道をせよ

 2014年3月07日付け小説朝日新聞朝刊社説『中国の習政権― 改革の名に値するか』を読んでの感想。

以下感想。
 昨日の社説は、『中国の国防費― 危うい軍拡をやめよ』であった。
 2日連続中国に対して、批判的な内容が続いている。

 2014年2月12日付け中国人民日報『安倍が火をつけた日本の「メディア内戦」』では、朝日新聞は『朝日新聞に代表される「安倍打倒」陣営』として高く評価されていた。
 http://j.people.com.cn/94474/8533507.html
 それにも関わらず、中国に対する批判社説だ。
 気味が悪い。

 さて、社説の最後で『李首相は「我々は人民の政府だ」とも語った。ならば、国民の自由な発言と政治参加を本気
で考えたらどうか。それこそ、改革の名にふさわしい。』と記している。
 現実的に見れば、このような意見は、私のような個人ブロガー同様、重みがない。
 その理由は何か?
 例えば、2014/2/16付日本経済新聞朝刊『越境するメディア統制中国の「手」が海外にも』によれば、
① 北京に駐在していた米ニューヨーク・タイムズ紙記者はビザ更新の前提である記者証の発行が認められず、中
国退去を余儀なくされた。
② 昨年末ブルームバーグ、ニューヨークタイムズの記者あわせて20人以上がビザ更新手続きの遅れに悩まされる。

 ニューヨークタイムズは温家宝首相の親族の不正蓄財疑惑、ブルームバーグは習近平国家主席(当時は副主席)を含む複数の共産党政権高官の親族の蓄財疑惑を報じたためとされる。
 朝日新聞は、ビザの更新がされないレベルに至ったことがあるか?少なくともない。
 そんな追い出しレベルに至った記事が掲載されたメディア、ブルームバーグ、ニューヨークタイムズならば、社説に記されたような言葉も重みのある言葉と言える。


 テロリスト安重根記念館、抗日記念館などで、その矛盾点に対する質問もせず(事前に勉強もしていないと言える)、淡々と相手の話を聞くだけ。
 これでは、中韓の手先と言われても仕方あるまい。


 


 

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