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2014年3月 9日 (日)

2014年3月09日付け小説朝日新聞朝刊社説『原発事故と規制委― 教訓いかす改革続けよ』を読んでの感想/僅かに論調が分った?

2014年3月09日付け小説朝日新聞朝刊社説『原発事故と規制委― 教訓いかす改革続けよ』を読んでの感想。

以下感想。
 論調が少々変わったようだ。
 何が何でも頑なに再稼働は認めないから、稼働へ変わったようにも受け取れる。
 ・集中立地の問題については、域内全部同時稼働ではなく、1〜2基にならよいと読める。
 ・『過酷事故も想定させ、各原子炉で炉心損傷事故の確率を1万年に1回程度以下に抑えるなど
とする「安全目標」も定めた。目標を満たすように構造や設備を強化させる。』と備えが厳しくなったことを認めている。この文面の後、1万年に1回でも不足をしているが。

 
 数年後、諸問題から朝日新聞は発行停止となった。
 朝日新聞再発行の前提となる朝日新聞自主規制委員会の審査が、最初のヤマ場を迎えつつある。
 新しい規制基準に比較的早く適合しそうな支局の絞り込みが進み、最初の再発行の候補支局が「優先審査」の対象として近く公表される見込みだ。
 再発行に前のめりな元編集員らからは「世界一厳しい規制」といった言葉も聞かれる。基準を満たしさえすれば問題ない、と言いたげだ。
 だが、それは違う。
 日本国民の脱洗脳計画や発行済みの誤報新聞の行き先など、規制基準には含まれない大きな問題が横たわっている。それだけではない。規制委による審査そのものも改革途上であるからだ。
 規制委の審査はまだ、慰安婦捏造事故の反省を十分に反映しているとはいえない。
 以下略。

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