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2014年3月14日 (金)

2014年3月14日付け小説朝日新聞朝刊社説『法制局長官―法治国家の番人とは』を読んでの感想/前のめり、いや猪突猛進朝日新聞

 2014年3月14日付け小説朝日新聞朝刊社説『法制局長官― 法治国家の番人とは』を読んでの感想。

以下感想。
 毎度ながらご都合にあう発言を切り取り並べて、憲法解釈変更反対(集団的自衛権反対)、憲法改正反対と言いたいようだ。

社説の最後より
>憲法の本質にかかわる解釈変更は、個人の意思で進められるものではない。

 自民党の礒崎陽輔氏のHP
 http://www17.ocn.ne.jp/~isozaki/
で、憲法解釈の変更と憲法改正の違いが記されている。
 氏はtwitter上でその要約?と思えるものを『憲法改正をしてしまえば、憲法上の侵略戦争の禁止を除いて武力行使の制限の「普通の国」なってしまいます。憲法解釈の変更は、友好国と共同して我が国を守るため、現行憲法の下で、制限的に集団的自衛権を行使し得る途を求めているのです。』と述べている。

 この考え方が正しいか?間違っているか?は別にして、このような考え方もある上で社説一味として、憲法解釈(集団的自衛権)や憲法改正の議論を進めたのか?疑問である。
 日々様々な場面で、考え方の多様性、表現の自由などと言いつつ、朝日新聞と対峙する考え方は無視するか、意見の抹殺を行う振る舞いは、発言と行動の不一致と言える。
 前のめり、いや、猪突猛進朝日新聞。

>駐仏大使だった小松氏は昨夏、「長官は内部昇格」という慣例を破って起用された
⇒今回は、慣例にとらわれずと言わず、ご都合主義。

>もちろん、法制局は政府の組織のひとつに過ぎない。しかし、その役割からして忠実であるべきなのは、首相ではなく憲法に対してだ。
⇒様々な解釈が可能だから問題である。一義的な解釈しか出来ないように改めるべき。
 国民の定義を拡大解釈もおかしな話。

 

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