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2014年3月15日の2件の投稿

2014年3月15日 (土)

2014年3月15日付け小説朝日新聞朝刊社説 『沖縄の教科書― 両方を使ってみては』を読んでの感想/記者なら取材しましょう

 2014年3月15日付け小説朝日新聞朝刊社説 『沖縄の教科書― 両方を使ってみては』を読んでの感想。

以下感想。
 何とも両方とは無責任である。

 さて、社説の最後に『教科書選びが市町村どうし、さらには政府まで出てくるような争いを招くのは、どうしてな
んだろう?』と記している。
 記者なら取材しましょう。
 そして、曲解なしに報道しましょう。
 国民の知る権利です。

 私の答え、検定の手法に問題のあった教科書が含まれているから。
 本来採用されるべきでないものが、一部の団体とそれを支援する一部報道機関の強引な手法によって採用されたから。


 ところで、『領土って何だ、国家って何だ。そんなふうに視野が広がるだろう。』とも記している。
 2 0 1 4 年1 月3 0 日( 木)付けの社説『グローバル化と教育― 共生の道開ける人材を』では、領土について『「中国や韓国の学生たちと日本の学生たちが議論しても、議論にもならない。日本の学生たちは知らないから」。下村文科相はそう語っている。』に対して、『だが、近隣との口論に勝つ人材づくりがグローバル化教育の目標ではあるまい。価値観の違う多様な人々と協働できる素養を育てるには、どうしたらいいのかが問われている。』と記している。
 朝日新聞社説一味は、一見、視野の広さを求めているようだが、結果的には相手の言いなれって言いたいのだ。
 つきましては、朝日新聞の主張が正しいって。


 

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2014年3月15日付け小説朝日新聞朝刊社説 『S T A P 細胞― 理研は徹底解明せよ』を読んでの感想/人権無視はやめましょう

 2014年3月15日付け小説朝日新聞朝刊社説 『S T A P 細胞― 理研は徹底解明せよ』を読んでの感想。

以下感想。
 社説の最後で『朝日新聞を含む報道機関にとっても重い事態である。検証の難しい最先端科学の報じ方はどうあるべきか。不断に見つめ直す努力を肝に銘じたい。』と記している。

 今回の件では、最先端科学と関係のない点で、多くの報道機関が問題を起こしている。
 報道検証機構によれば、『STAP細胞論文について、理研が著者に撤回を勧告する方針を決めたかのように毎日新聞などが報道。しかし、撤回要請は竹市CDBセンター長の個人の判断として行われたもので、理研としては研究不正が認定された後になるとしている。』
 http://gohoo.org/alerts/140314/ より。
 大きな問題である。

 五輪の速報のツイッターでは朝日新聞が「東京、落選」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20130808-020209/news/20130909-OYT1T00504.htm


 検証より、先ずは曲解がない報道を願いたい。

 次に、報道の自由、知る権利に名を借りた人権無視はやめよ。
 プライバシーに関わることまで暴く。
 散々持ち上げて落とすにしても、二度と立ち上げれないくらいに異常にまでたたく。
 人権が完全に無視されている。

 以前にも記したが、呉 善花さんの記事に次のような文面がある。『「人をこれでもか」という表現で侮辱し、徹底的に批判して潰す。韓国社会ではよくあること〜』(Will2013年10月号P269より)。
 侮辱かどうかは別にしても、徹底的な批判の今の状態は、日本のマスコミが韓流で韓国人化していると言える。

 

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