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2014年3月17日の2件の投稿

2014年3月17日 (月)

2014年3月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『横断幕問題― 差別許さぬ社会意識を』を読んでの感想/犯人の実名公開なしが疑問

 2014年3月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『横断幕問題― 差別許さぬ社会意識を』を読んでの感想。

以下感想。
 犯人の実名が公開されていない。
 ネット上では、某議員の関係者って噂もある。 
 例 http://quasimoto.exblog.jp/21780391/

 報道機関とせず、特定秘密にせず、国民の知る権利を行使して、犯人の実名、所属団体、目的をしっかり報道して欲しいものである。

 ところで、上に記したHPに面白い写真が掲載されている。
 某議員がtwitterで流したとされる写真。

 韓国≠悪
 韓国=敵
 よって、##。

 =ではなく≠とするのが分らない。≠は否定の意味だ。
 韓国=敵とするなら、韓国=悪とするだろう。
 悪ではないが敵?
 悪で敵だとする方が、反韓派の考えだと思うが。
 私には、理解できないプラカードだ。
  


 

 

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2014年3月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『首相の懇談会― 「空疎」なのはどっちだ』を読んでの感想/多様な議論の場を否定する朝日新聞

 2014年3月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『首相の懇談会― 「空疎」なのはどっちだ』を読んでの感想。

以下感想。
 以下感想。

 『確認しておきたい。安保法制懇は首相の私的諮問機関である。設置は法令に基づかず、人選も運用も好きに決められ、国会の目は届かず、法的な情報公開の義務もない。政府は従来、私的諮問機関は「意見交換の場にすぎない」と説明してきた。』
⇒kotobankによれば、私的諮問機関とは、『法令に基づいて設置される審議会の委員は公務員であり、審議会は公的機関として答申を提出する。これに対して、私的諮問機関には法的な制約がなく、出席者が私人として意見を表明・交換する場とされる。』である。
 つまり、公務員が公務員としての意見を言う場ではなく、広く国民の意見交換が出来る場である。目的が違うのである。
 朝日新聞は多様な議論の場を否定するのか?

 『首相は「空疎な議論をされている方は排除している」と国会で述べた。「結論ありき」の疑念はぬぐいようがない。』
⇒空疎とは何か?それが記されていない。集団的自衛権反対派とも明確に記されていない。
 これでは、議論の場に参加してもアルツハイマーのように同じことを繰り返すような人も排除出来ない。
 そもそも私的諮問機関は、私的諮問機関としての結論であって、国としての最終結論ではない。
 首相は、集団的自衛権を憲法解釈変更で実施したい。それを実行する為、問題点などをまとめる。
 その結果が公開されて、原案をまとめ、議論を経て次のステップに進める。
 原案もなしに、いきなり国会などで議論を行うのは、おバカな議論の進め方である。
 そんな進め方では、集団的自衛権以外の議論も何年かかるか分らない。10年かかりましたで済まないものも世の中にはあるのだ。


 『少数意見に耳を傾け、反対派からも合意を得られるよう力を尽くす。』
⇒ご立派である。
 しかし、少数派とは何人から。1億人に対して1人の意見を尊重?

 朝日新聞は、第二次世界大戦前、日本を国民を戦争参戦の方向へ煽り多くの犠牲者を出した。
 朝日新聞が今も存在すると聞くだけで心を痛める人がいる。
 今日自主解散すべきである。
 これも少数派の意見である。耳を傾けよ。


  


 

 

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