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2014年3月19日 (水)

2014年3月19日付け小説朝日新聞朝刊社説『技術流出― 「やり得」の流れを断て』を読んでの感想/SKを名指しだ

 2014年3月19日付け小説朝日新聞朝刊社説『技術流出― 「やり得」の流れを断て』を読んでの感想。

以下感想。
 韓国SKハイニックスを名指しで取り上げている。
 脱韓の犬?

 さて、『社員やOBと守秘義務契約を結んで情報の管理を厳重にし、コンピューターの操作履歴など
証拠の保存も図る』と社説の最後の方に記している。
 「社員やOBと守秘義務契約を結んで情報の管理を厳重」、この部分をどの程度認識しているのか?文面からは分らない。リストラの場合、準大手なら退職金の割り増し、通常2年程度同業他社への転職禁止の縛りを約束させられる。目に見える資料以外に人の記憶にも配慮しているのだ。
 一方、自主的な転職の場合、2年縛りは当然ない。
 人の記憶の部分の情報管理を厳密にするならば、法律的に「2年間は同業他社への転職禁止」等が必要であろう。
 但し、憲法上の職業の選択の自由が失われる。憲法改正が必要だ。

 人の記憶以外の情報(紙やデータファイルの管理)、これも現実困難。
 それこそ、食品メーカの製造ライン並に、私物の持ち込み禁止、ポケットのないつなぎの着用などの対策を行い、退社時には持ち物検査(メモリーカード、紙など)、PCからのデータ流出をさせない為に外部と遮断し、特定の端末のみ外との接続を許す......技術系の業務では非現実的な話だ。

 やはり、罰則を厳しくして、抑止力を高めるのがいい。
 罰金は得た報酬、損失と同額。但し、現行法では罰金などは生活保護になれば支払免除。故に最低10年の禁固刑とか、強い縛りを与えるのがいいだろう。

 やり得と言えば、捏造記事を書いて利益を得て何のお咎めもなし。
 嘘を誤魔化す為に、更にでっち上げを続ける。
 こんなやり得も許されない。


 

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