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2014年3月25日 (火)

2014年3月25日付け小説朝日新聞朝刊社説『核物質管理―不拡散の責務自覚せよ』を読んでの感想/アメリカが韓国に対して再処理解禁を認めなかったそんなことを書くのか?

 2014年3月25日付け小説朝日新聞朝刊社説『核物質管理―不拡散の責務自覚せよ』を読んでの感想。

以下感想。
 現在、核燃料再処理は何か国が行っているのか?その視点がない。 
 ウィキィによれば、フランス、イギリス、ロシア、インド、パキスタン、中国、アメリカ、ベルギー、ドイツ、アルゼンチン、ブラジル、イタリアが再処理工場を有している。
 更にベトナムはアメリカとの協定上、濃縮、再処理の禁止条項が含まれていない。事実上両社を認められているのだ(2014/2/28付け中央日報日本語版)。

 社説では、『そのうえ再処理工場を本格稼働させて、プルトニウムをさらに上積みすれば、国際社会はどんな目を向けるだろうか。』『イランなど新規開発国には認めないのに、日本が余剰物質を抱え込むことは世界の核拡散防止の取り組みに水を差す。』と記している。
 
 上に記した2014/2/28付け中央日報日本語版や2014/3/19付日本経済新聞夕刊などに記されている通り、アメリカは、韓国に対して再処理解禁を認めなかった。
 それゆえ、韓国は、ベトナム、日本に認めて不公平だ〜とピーピー騒いでいる。
 朝日新聞は、その事情をくみ取り日本のレベルを下げたいと考えているのか?
 イランは、同盟国ではない。同盟国以外に核は極力持たせたくないし、同盟国でも危険な国には持たせたくない。それがアメリカだ。

 韓国の騒ぎを日本がプルトニウムを保有していることに対する騒ぎに曲解し、”世界からの批判”のようい扱いたいのが朝日新聞。
 
 

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