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2014年4月 1日 (火)

2014年4月1日付け小説朝日新聞朝刊社説『17年ぶり消費増税―改革の原点に立ち返れ』を読んでの感想/朝日新聞は被災地対策も反対

 2014年4月1日付け小説朝日新聞朝刊社説『17年ぶり消費増税―改革の原点に立ち返れ』を読んでの感想。

以下感想。
 >「老朽化したインフラや防災への対策は待ったなし。景気対策を兼ねて前倒しを」「民主党政権が大幅に削減したひずみをただすだけ」。こんな声が政府・与党にかまびすしい。
 
 当時、学校の耐震補強予算まで削られた事実を忘れてはならない。

 防災は何もしなくてよいのか?
 例えば、道路が1本で、陸の孤島となり最悪避難できない地域は多々ある。2本にしていけないなら、過疎地域の積極的な移転を提案するべきであろう。
 しかし、それもない。批判だけとはずる賢い朝日新聞社説一味。
 朝日新聞は、このような地域が陸の孤島になることを望んでいるのだろう。何故なら、ろくな調査もせず=金をかけずに書けるお気楽記事が可能だから。

>では、財政破綻(はたん)に陥らないために、どうすればいいのか。
 先ずは、消費税増税賛成を声高々に叫び続けた朝日新聞が、消費税10%時代も満額増税分を払うべきであろう。
 有言実行である。
 払うだけの収入がありながら払わない。そんな状態がある。

 ところで、5.5兆円の補正予算をバラマキだと指摘はしている点は問題である。
 2014年1月25日 (土)のブログ
 http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-b40d.html
にも記したが、予算の内訳は、
 ①競争力強化に1.4兆円、②女性・若者・高齢者・障害者向け施策に0.3兆円、③復興、防災・安全対策の加速・東日本大震災の被災地の復旧・復に3.1兆円、低所得者等への影響緩和、④駆け込み需要と反動減の緩和に0.65兆円だ。
いわゆるコンクリ系は、③が該当する。しかし、2/3の1.9兆円は東日本大震災の被災地の復旧・復興の予算である。
 表現の自由とはいえ、十羽一絡げにバラマキと表現すると、被災地対策すら反対であると取れる。
 朝日新聞は、被災地対策も反対なのだ。

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