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2014年4月2日の2件の投稿

2014年4月 2日 (水)

2014年4月2日付け小説朝日新聞朝刊社説『STAP論文―理研の責任は重い』を読んでの感想/ノート2冊を批判するのは時代遅れ

 2014年4月2日付け小説朝日新聞朝刊社説『STAP論文―理研の責任は重い』を読んでの感想。

以下感想。
 社説では、『不正の認定以前に、小保方氏の実験ノートが3年間で2冊しかなかったとか、画像切り張りを問題と認識していなかったといった事態は、およそ研究者の常識からは考えられない。』と記している。

 画像の切り貼りは問題とも言える。
 しかし、ノート2冊を批判するのはおかしい。
 今時、ノートに書く行為は減っている(当然、個人差はある)。
 アイディアから実験の計画、手順、結果などをパソコンに直接書き込む。
 会議のメモをリアルタイムでパソコンで書き、編集して議事録化なんてことも常識だ。これは、科学系の分野に限った話ではない。記者会見でパソコンのキーをたたいているのは演出かい?ゲームでもしているのかい?
 ノート2冊を批判するのは、頭の中が時代遅れ。

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2014年4月2日付け小説朝日新聞朝刊社説『調査捕鯨中止―政策を転換する時だ』を読んでの感想/鯨肉と言う選択肢は残したい

 2014年4月2日付け小説朝日新聞朝刊社説『調査捕鯨中止―政策を転換する時だ』を読んでの感想。

以下感想。
 >東日本大震災の被災地支援を名目に、復興予算約22億円が財団などに拠出され、厳しい批判を浴びたことは記憶に新しい。

 重要な内容が抜けている。その予算の多くは反捕鯨団体対策だ。

 捕鯨行為、鯨を食べる行為は日本の文化である。
 その文化を守って欲しいものである。
 しかし、その点は何故か触れていない。
 不味いマックと不味いシリアルがあればよい?私はお断りだ。
 

 鶏なんて日の目も見ることも殆どなく食肉へ。
 何を持って残酷か?
 鶏は賢くないから問題なし?口笛を吹けば寄ってくるように飼いならすことも可能だ。
 そもそも賢いとは何を持って判断しているのか?人の都合である。
 現在、生き残った生き物には、生き残るだけの賢さがある。
 それを認めつつ、近日中に鯨肉を食べよう。
 冷凍ではない生を!。


追記
 4月1日付けJ-CASTニュース
 http://www.j-cast.com/2014/04/01200860.html
『「野蛮な日本に鉄槌!」「地球上から消えるべきは日本人」 調査捕鯨中止命令で韓国が言いたい放題』
によれば、朝鮮日報では酷い見出しがついたようだ。
 また、J-CASTの記事によれば韓国は「不法捕鯨大国」らしい。

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