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2014年4月3日の2件の投稿

2014年4月 3日 (木)

2014年4月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『欧州の右翼―政治は難題を避けるな』を読んでの感想/現実的な提案までも偏狭扱い

 2014年4月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『欧州の右翼―政治は難題を避けるな』を読んでの感想。

以下感想。
 社説の冒頭で『欧州が誇る「寛容」は、どこへいってしまったのか。』と記している。
 最後では、『偏狭な主張には正面から反論し、難題について丁寧な説明を尽くす。そんな本来の政治の責任を全うしてほしい。』と記している。
 
 社説の中でも記されているが、『EU平均で若者の4人に1人が失業中』。
 社説には記されていないが、今年だけの話ではない。もう何年もだ。
 過去に、丁寧な説明があったか、なかったかなんてどうでもよい話し。それは職がある人の目線だ。
 社説のような極右、極左どちらがよい、悪いのレベルではない。
 2014/3/17付日本経済新聞朝刊『「仏、もう一つの通貨必要」極右の国民戦線党首ユーロ強すぎ失業生む』で、国民戦線党首、マリーヌ・ルペン氏(女性)のインタビューが掲載されている。
 この記事によれば、支持層は『「右派、左派ともに既存政党に失望した有権者や、これまで投票を棄権していた層だ。』。
 既存以外に価値を感じた人が投票したのだ。
 
 金融危機でユーロそのものに多くの人が疑問を感じた。欧州の極右政党は、国ごとの独自通貨を提案している。
 一部の問題が、ユーロ使用国全体にかぶさる。なんと理不尽なことか。丁寧な説明云々の前に、市場が反応し金融危機となる。
 為替がないから、ユーロ圏の集団的責任となる。
 更にユーロ圏は、国境を守る主権がないのも問題だろう。  

 現実的な提案も、偏狭扱い。
 朝日新聞そのものが偏狭ではないか?

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2014年4月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『武器輸出緩和―平和主義が崩れていく』を読んでの感想/朝日新聞も死の商人だ

 2014年4月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『武器輸出緩和―平和主義が崩れていく』を読んでの感想。

以下感想。
 時代錯誤。
 鉄砲=武器、パソコン=武器ではないの発想レベル。

 今日の社説の参考資料は、2014/4/2付朝鮮日報『⽇本の武器輸出、「恣意的な決定」が可能に』『「武器輸出三原則」⾒直し、⾜かせを外した⽇本』も含まれているのだろう。
 韓国は武器輸出国である。
 2013/10/18付 日本経済新聞 朝刊『韓国・フィリピン首脳 安保協力強化で一致』によれば、フィリピンが韓国製の戦闘機「FA―50」を選定と記されている。
 

 さて、2014/3/12付日本経済新聞朝刊『北朝鮮ミサイルに米韓部品』によれば、民生品が使われていたと記されている。
 民生品のレベルがあがり、軍事転用可能な時代である。
 サイバー攻撃を考えればパソコンも武器だ。
 2014/3/29付日本経済新聞夕刊『米サイバー部隊、3倍超の6000人に中国に対抗』によれば、2016年に1800人から6000人にすると言うのだ。更に「私が話している
間にも、国防総省は敵から5万回のサイバー攻撃を受けている」と記されている。
 現実の話だ。
 サイバー攻撃では人は死なない?
 それはあり得ない。あらゆるものがネットでリンクされ制御可能な時代だ。
 相手のシステムを破壊に成功した時点でミサイル攻撃を行えば効果は倍増。
 隙あればは、尖閣のような見える世界だけではない。 
 
 死の商人だ~?
 死の商人は、外需だけではない。内需にも当然適応される。
 朝日新聞の記事を読んで御国の為に死んでいった人もいた事実を考えれば、朝日新聞こそ死の商人だ。
 過去だけではなく、今現在も記事の内容に将来を失望し、首をくくっている人がいるかも知れない。
 

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