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2014年4月10日の2件の投稿

2014年4月10日 (木)

2014年4月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『安倍政権の絆―ガラパゴス化が心配だ』を読んでの感想/朝日新聞自身のこと

 2014年4月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『安倍政権の絆―ガラパゴス化が心配だ』を読んでの感想。

以下感想。
 『ガラパゴス化』。
 これは、ガラパゴス諸島に対する差別用語と考える人もある。

 そもそも、特徴がなければ何ら魅力はない。
 ガラパゴス化でもよいのではないか?という考え方もある。

>下村文部科学相は、「村山談話は閣議決定されていない」という国会答弁を、「事実誤認
だった」と訂正した。 

 その後の国会決議の異常さには疑問なしなのか?

>「私は事実を捏造(ねつぞう)することが大嫌いな人間だ。皆さんと心は同じ、考え方も同じ」と賛意を示した文科副大臣

 いつまでも捏造を訂正する気がない朝日新聞。

>首相や菅官房長官はしばしば「個人的見解」などと片づけているが、当然、それで済むはずがない。

 民主党政権化で、個人的が異常に多かった。
 当時からキッチリと批判していれば、今日の個人的見解は少なかったであろう。
 何を今更である。

>深刻なのは、当人たちが、発言の何が問題視されているのかを根本的に理解していないことだ。
>何がどう問題だったのか。説明せず。責任を取らず。取らせず。そのような生ぬるい空気の中で「自分は悪くない」がすくすくと育ちゆき

 朝日新聞自身のことでもある。
 中韓=世界。
 海外報道=アメリカのローカル誌。

 社説は20人で議論と言うが、多様な意見の中での集約が毎度見えない。
 多くはだんまりではだろうか。
 結論ありき、1人か2人の指導者の元で内容決定になったかのような文面。
 
 第二次世界大戦前、大戦中に散々国民を煽り、その結果責任を未だに取らない。
 取らないばかりか、蒸し返しては金儲け。
 でも、『私たちはいい子』って。

 それが朝日新聞。
 ご家族は、ご自宅周辺では後ろ指さされているかも。

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2014年4月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『投資家保護―安易な緩和は許されぬ』を読んでの感想/

 2014年4月10日付け小説朝日新聞朝刊社説『投資家保護―安易な緩和は許されぬ』を読んでの感想。

以下感想。
 社説では、『ところが、現実には業者が顧客の無知や誤解につけ込む例が多い。』と記している。
 これは、現実には朝日新聞が読者の無知や誤解につけ込む例が多いってこと。

 社説の頭で『貴金属や穀物などを対象とした商品先物取引は、株式投資以上にリスクが高く、昔からトラ
ブルや被害が多い。』と危険性を煽る。
 商品先物がいけないのではなく、その販売形態に問題があるのだ。
 しかし、文面は先物全体が悪のような雰囲気を醸し出している。

 
 株にも先物はある。
 何故、悪ではないのか?それは透明性と買う側の理解度の関係であろう。
 商品先物も同様である。

 そもそも、電話や訪問販売で、儲かるって話は商品先物だけではない。
 
 
 

 
 
 

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