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2014年4月15日 (火)

2014年4月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『就学援助削減― 格差拡大につなげるな』『地球温暖化― 対策は待ったなしだ』を読んでの感想/社説一味の金銭感覚ボケ社説

 2014年4月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『就学援助削減― 格差拡大につなげるな』を読んでの感想。

以下感想。
 基準不明の格差。
 生活保護世帯とも取れるが、『親の所得下落と軌を一にして就学援助を受ける子は急増、今や6人に1人近い』と指摘しているので、生活保護以外も指している。
 では、年収いくらから格差と考えているのか?基準が全く見えない。

 何より、格差が問題と指摘する人々は、自主的に格差を減らす活動を行っているのか?
 平均年収1300万円近い(らしい)朝日新聞。日本の平均年収より明らかに多い。自主的に給与を減らして、日本の平均年収並にしてはどうだろうか?
 そうすれば、金銭感覚ボケした社説は減るだろう。

 今日のもう一つの社説『地球温暖化― 対策は待ったなしだ』では、お気楽に『もっと省エネと再生可能エネルギーの利用を進めるとともに、ガスを空中に出さない新火力発電などを普及させることが重要だ』としている。
 2014/4/4付日本経済新聞朝刊『与党、エネルギー基本計画了承原発は「重要電源」』によれば、『再生エネ比率が20%を上回ったドイツでは上乗せは月2000円を超え、国民から不満も漏れているという。』と指摘されている。
 単純比較は出来ないが、日本も年2万円以上電気代が増える可能性があるのだ。
 高年収の朝日新聞社説一味にとっては、何の問題もないだろうが。
 


  

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