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2014年4月18日 (金)

2014年4月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『日韓局長協議― 関係改善の足がかりに』を読んでの感想/表現の自由を越え、また事実を歪めようとしている

 2014年4月16日付け小説朝日新聞朝刊社説『日韓局長協議― 関係改善の足がかりに』を読んでの感想。

以下感想。
 また、事実を歪めようとしているのでは?
 社説では、『ただ、日韓ともに前政権だった一昨年秋に、政治決着の間際までこぎつけたことを、双方の当事者らが証言している。日本側は当時、駐韓大使によるおわびや、すべて政府資金による被害者支援を提案した。日本の衆院解散で実現しなかったが、韓国側は朴政権下でも同様の提案を求めてきた。』と記している。

 2014/3/2付日本経済新聞朝刊『韓国「慰安婦」解決へ条件』では、『野田政権の時に「首相による謝罪」「在韓日本大使が元慰安婦に面会」「政府予算による支援」という解決策を打診』、更に同日『政府「歩み寄り難しい」』では、日本政府関係者の話として、『韓国政府は野田政権時の打診を断っており、今さら過去の提案に期待されても対応は難しい」としている。』と記載されている。
 野田政権化で、首相の謝罪、大使の面会、日本政府の支援を提案したが、韓国はこの提案を一度断っているのだ。
 社説一味の主張する『日本の衆院解散で実現しなかった』ではない。
 社説のこの表現は、表現の自由を越えて事実を歪めているように思えてならない。
 
 更に社説では、『日本政府は今後も誠意をもって可能な限りの措置を探るべきだ。一方の韓国政府も市民団体との対話を進め、現実的な解決策に対する国内世論のとりまとめに取り組んでほしい。』と記している。
 因縁に金をかける理由なし。
 そんな金は、歴史的誤報を拡散した朝日新聞が出すべき。
 同時に、自主的に何故歪めた報道をしてしまったのか?検証を行うべきであろう。
 デジタル版の社説や天声人語に広告付けてチマチマ稼いでいる場合ではないぞ。

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