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2014年4月29日 (火)

2014年4月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『休眠口座活用― 社会的事業の支援に』を読んでの感想/休眠解消の視点なし

 2014年4月29日付け小説朝日新聞朝刊社説『休眠口座活用― 社会的事業の支援に』を読んでの感想。

以下感想。
 社説一味としては、休眠口座活用に賛成のようだ。

>休眠口座は、10年以上お金の出し入れがなく
 商法では5年。

>不特定の預金者から提供されるお金である。行政による補助金や民間金融といった既存の資金では十分に対応しきれていない分野や事業にあててこそ、納得も得られよう。

 心情に合わない使われ方は、如何に休眠口座とはいえ問題ではないか?
 予め、休眠口座となった場合、「国に利用を任せる」などの事前契約が欲しいところだ。
 休眠の自由を奪ってはならない。

>別途、第三者委員会を設け、資金の偏在がないか▽運営・指導が適正か▽支援先の事業が成果をあげたか、などをチェックし、

 間接団体か?
 ろくな管理(仕事)もせず、楽に儲かる仕事を提案するな。
 理事とか称する年収1000万円超えが複数いる団体は不要だ。
 活用するなら、全額を増え続ける年金の運用に回した方がよい。


 そもそも休眠口座は、何故起こるのか?
 近所にあった金融機関が経営統合などで無くなった。
 金融機関に口座解約を申し込むとごねられる場合があり、その対応が面倒。
など金融機関側の都合による問題もあるのが現実だ。
 金融機関側の積極的な休眠口座解消に向けた対応、直接家庭訪問するなどして解約を促すなどの法案も必要であろう。
 そんな視点も欲しいところだ。

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