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2014年5月 1日 (木)

2014年5月1日付け小説朝日新聞朝刊社説『護憲後援拒否― 霞を払い議論をひらけ』を読んでの感想/黒塗り広告を出す新聞社が議論を開きとは笑える

 2014年5月1日付け小説朝日新聞朝刊社説『護憲後援拒否― 霞を払い議論をひらけ』を読んでの感想。

以下感想。
 もし、自治体が改憲集会の後援を断った場合、社説一味は社説に問題とし取り上げただろうか?そんな疑問がある。


 さて、憲法99条を取り上げている。「天皇又(また)は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」。

 この憲法はおかしい。
 国家議員や公務員は、守ることは許されても改憲出来ないとも取れる。
 99条議論の中で、憲法は国民が国家権力を縛るために作成されたものと言うが、国民には国会議員、公務員が関わらない場で、憲法改正を行う場所を与えられていない。
 そもそも今の憲法は、国民が作ったものではない。与えられたものを解釈したものだ。
 「作る」と「解釈」では全く異なる。
 護憲だけが許される。国会議員、公務員の多様性を認めない。
 そんな状態を社説一味は、異常と感じないのだろうか?

 
 社説の最後に『議論を開き、拓(ひら)いていく。その役割を自治体が担ってこそ、社会の霞は払われるのだ。』と記している。
 自治体ではないが、朝日新聞東京本社新館2階の浜離宮朝日ホールを改憲集会、集団的自衛権賛成集会、慰安婦は捏造集会、原発倍増集会、核兵器量産化集会に貸し出してくれるのだろうか?

 週刊文春2014年3月13日号の広告を黒塗り、
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-1519.html
http://ameblo.jp/masanari-iida/entry-11789598355.html
するような新聞社が、議論を開くとは片腹痛い。
 有言実行にあらず。 
 ご都合主義。
 それが朝日新聞。

 2014/4/18付けJ-CASTニュースによれば、『東⼤⽣から⾒放された朝⽇新聞 今春「⼊社ゼロ」に幹部ら衝撃』によれば、入社ゼロだけではなく、面接ゼロ.....。
 一概に斜陽産業だからと言いきれないであろう。
 そこに何らかの異常さを感じたからではないだろうか?
 先輩から聞いた話、記事を読んで?????。


 
 


 

 
 

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