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2014年5月 3日 (土)

2014年5月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『安倍政権と憲法― 平和主義の要を壊すな』を読んでの感想/平和憲法下で竹島は侵略された、そして70年間据え置きの異常さ

 2014年5月3日付け小説朝日新聞朝刊社説『安倍政権と憲法― 平和主義の要を壊すな』を読んでの感想。

以下感想。
 平和主義ね〜
 少なくと現在の憲法では侵略は防げない。
 何故なら、竹島は、平和主義憲法があっても韓国に侵略された。現在もその状況は変わらない。
 今朝、護憲派の先生が、『憲法は理想をうたうもの』(ような)と発言していた。
 侵略されることが理想かとも取れる発言である。
 何とも恐ろしい。


 社説の最後で、『いまの政権のやり方は、首相が唱える「憲法を国民の手に取り戻す」どころか、「憲法を国民から取り上げる」ことにほかならない。』と記している。
 国民から憲法を取り上げる?
 元々国民の手に憲法はない。
 今の憲法は、日本国民が立憲したものではない。与えられたものだ。
 更には、憲法見直しと言うだけで、護憲派の一部異常集団が、議論すら封じ込めようとする。しかし、その一方で護憲活動の場は認めよと。
 何とも気持ちが悪い。
 とても、国民の手にあるとは言えない現状である。


 憲法には様々な矛盾が出ている。
 1959年3月30日東京地裁。裁判長伊達秋雄。
 駐留米軍を憲法違反(後の最高裁では破棄)。
 以前(2014年1月 3日 (金))にも記したが、日本国憲法第24条には「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し……」と記載があり、同性婚を認めていない。
 外国人に対して生活保護を行うのは憲法25条の”国民の定義”の拡大解釈ではないか?

 与えられたものだから、憲法学者の解釈が存在し、一義性がない。
 一義性のある憲法を日本国民の手で作るべきである。
 そこで初めて立憲主義と言える。
 
 70年間据え置き。
 基本的に何かがおかしいと感じるべきであろう。
 

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