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2014年5月15日 (木)

2014年5月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『路上の民主主義― 自ら考え動き出す人たち』を読んでの感想/朝日新聞の敷地内で、脱原発テントは張ったら、容認してくれますか?

 2014年5月15日付け小説朝日新聞朝刊社説『路上の民主主義― 自ら考え動き出す人たち』を読んでの感想。

以下感想。
 『変わらなければ。変えなければ。』などと書くならば、先ずは日本を縛っている現行憲法の即日廃棄であろう。
 その上で、全面刷新の21世紀に相応しい憲法を日本人の手で作る。
 しかし、言葉とは裏腹に、根本を見直そうと言う発想がない高齢者的朝日新聞の発想だ。

 社説では『反対意見に向き合い、議論を深める』とも記している。
 朝日新聞の意見に合わないものは、全て否定するような対応。その個人攻撃は凄まじい(大阪の橋下市長やNHK会長への対応など)。とても議論を深める発想とは思えない行動である。
 言論弾圧、思想強制の振る舞いである。
 それに『気づいているだろうか。』
 

 ところで、総務省の敷地内に居座る脱原発テント。
 過去の社説で、民意だと社説一味は主張してた。
 ならば、仮に現行憲法廃棄テントを張ったら民意と容認するのか?
 更に、朝日新聞の敷地内で、脱原発テントは張ったら、容認するのか?
 朝日新聞の敷地内で、護憲テントは張ったら、容認するのか?
 (当然、1時間とかではない、年単位だ。)

 何れも容認出来なければ、ご都合主義である。
 議論の為に、これらの行動を朝日新聞は容認できるか? 
 

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