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2014年5月17日 (土)

2014年5月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『辺野古移設― これが熱望した祖国か』を読んでの感想/何を持って異常か?

 2014年5月17日付け小説朝日新聞朝刊社説『辺野古移設― これが熱望した祖国か』を読んでの感想。

以下感想。
 社説の終わりの方で、『それは、平和憲法の及ばない米軍占領下、沖縄が復帰を熱望した祖国の姿だろうか。』と記している。
 平和”ボケ”憲法である。
 何故なら、平和憲法があっても韓国に竹島を侵略され続けているから。
 今のままでは、外国に尖閣、対馬、沖縄も実行支配されている可能性を否定できない。
 昨今の状態は、朝日新聞本社も中韓に実効支配済か?と想像してしまう。

さて、
>それは事前調整もなく突然のことだった
 書類の申請に調整は不要。
 日本では根回しはよく行われているが、決してほめられた手法ではない。
 やめる方向に転換は歓迎すべきである。

>提出先を間違え、他の部署に置いて帰った書類もある
 市役所の案内に不備があったのではないのか?
 その点は、朝日新聞社説一味は調査したのか?

>根拠のない「回答期限」
 希望を出すことがそんなにいけないのか?
 朝日新聞は取材の際、希望を出さないのか?
 「何時までに**を完了したい」の目標があれば、自然、全ての日程が決まる。
 と言うか、事前に想定して決めておくのが、普通の仕事の進め方だ。
 期限なしの方がむしろ異常だ。

>市の担当者は「申請書の形式を満たしておらず、審査に入れない」
 所謂お役所仕事の判断かも知れない。
 印が傾いているとか薄いとか.....

>ところが、現状は見ての通り。誠意のかけらもない。
 誠意って何だ?
 根回しして接待か?

>1月の名護市長選で移設反対を訴えて再選され
 末松氏 15,684
 稲嶺氏 19,839
 無効    210
 有効  35,523
 選挙人名簿登録者数46,540人
であった。
 約23%は、投票せず。
 有効に対して、稲峰氏約56%、末松氏約44%。

 意見としては、8割、9割反対のレベルではない。
 稲峰氏の圧勝ではない。寧ろ移設賛成派の意見を聞くべき側にある。


 次のアドレスは個人のブログである(勝手に紹介)。
http://ameblo.jp/yorozu-yuntaku-square/entry-11844301782.html
 この方のブログによれば、今も反対派がテントを張っているそうだ。
 それも歩道の真ん中に。
 これでは、交通の安全を守れない。
※上記アドレスの記事には、旅行期間は記されていないようだが、
http://ameblo.jp/yorozu-yuntaku-square/entry-11840190869.html
などを見ると、今年2014年5月の連休と記載があり、”今も反対派が”の表現を使った。


 更に、以前私のブログ
http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-20a0.html
にも記したが、
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131107/plt1311070720000-n1.htm
によれば、『そこには団体名などが書かれているが、それを見ると、ほとんどが本土から来た人たちであることが分かる。』
 長期にわたり、反対活動で生活が出来るなんて、”異常ともいえる事態が進行している”。

 何を持って異常と判断するか?
 人それぞれの考えがあるだろう。
 長期にわたり、反対活動で生活が出来ることも異常だし、歩道の真ん中にテントが張ってあるのも異常と感じる。
 

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