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2014年5月22日の2件の投稿

2014年5月22日 (木)

2014年5月22日付け小説朝日新聞朝刊社説『厚木基地訴訟― 住民に真摯に向き合え』を読んでの感想/私なら40年も耐えられないので引っ越す

 2014年5月22日付け小説朝日新聞朝刊社説『厚木基地訴訟― 住民に真摯に向き合え』を読んでの感想。

以下感想。
 念の為、私は過去何回が厚木、大和へ行っている。
 その爆音の大きさは理解している。 

 社説では、『93年の第1次訴訟で最高裁はすでに、騒音が「住民の受忍限度を超える」とし〜』と記している。
 神奈川県大和市のHP、
 http://www.city.yamato.lg.jp/web/content/000009926.pdf
によれば、1976年に提訴、1995年に最高裁判決と記されている。93年は別の判決?
 それはともかく、現在は2014年、1976年から約40年だ。
 あの爆音を40年もよく我慢したものだ。40年、親が提訴すれば孫までいる可能性のある時間だ。
 今後、自衛隊機だけでなく米軍機の夜間飛行差し止めも狙って裁判は続く。
 住み続ければ、更に5年?10年、もっと我慢を続けることになる。 

 私なら引っ越している。
 今からでも遅くはない。本当に健康を重要視するなら、住民は引っ越しを考えるべきではないか。
 厚木市、大和市のHP
 http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/atsugi/toukei/jinkou/d022764.html
 http://www.city.yamato.lg.jp/web/content/000009914.pdf
を見ると、減っていないのが不思議。
 厚木、大和もそこそこ広いから騒音被害のないところもあるからか?
 健康より利便性?

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2014年5月22日付け小説朝日新聞朝刊社説『大飯差し止め― 判決「無視」は許されぬ』を読んでの感想/ご都合主義炸裂! 大阪と福井の司法判断を無視

 2014年5月22日付け小説朝日新聞朝刊社説『大飯差し止め― 判決「無視」は許されぬ』を読んでの感想。

以下感想。
 朝日新聞社説一味としては、判決の結果に賛同している。
 非科学的な判決に賛同、司法は正しいと考えているのだ。

 福井新聞分(14年5月20日午後5時05分付け)『大飯3、4号差し止め訴訟の行方 21日に福井地裁判決』
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/50538.html
によれば、
 『大飯原発3、4号機をめぐって、近畿の住民らが再稼働させないよう求めた仮処分の申し立てでは、大阪高裁が5月9日、「原子力規制委員会の結論より前に、裁判所が稼働を差し止める判断を出すのは相当ではない」などとして却下した。』と記されている。
 しかし、昨日21日の福井地裁の判決では、運転差し止めを命じている。
 
 大阪高裁と福井地裁の裁判所で司法の判断が違っているのだ。
 このような問題は、過去にもあった。
 記憶に新しいところでは諫早湾の問題だ。

 朝日新聞社説一味は、司法判断が分かれた点を無視して論じている。
 20人もいて、この問題が気にならないとは.....人だけいて形骸化した会議(口を開くのは4〜5人)と想像する。


 1つの対象に複数の訴えが起きれば、今後もこのような地裁ごとに違う判決の矛盾が出てくるだろう。
 矛盾を生じさせない為にどうすべきか?
 科学的な判断に地裁も従うのも一つの手だ。
 あるいは、この手の広域にまたがるものは地裁では扱わず最高裁のみとする方向に改めてもよいのではないだろうか。
 1つの対象に違う結果が出れば、裁判を繰り返し長期化することになりかねない。
 どんな結果でも長引いて困るのは一般国民だ。
 


 
 

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