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2014年5月27日 (火)

2014年5月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『中国機の接近― 衝突回避の手立て急げ』を読んでの感想/中国側の行為への批判なしに不信感あり

 2014年5月27日付け小説朝日新聞朝刊社説『中国機の接近― 衝突回避の手立て急げ』を読んでの感想。

以下感想。
 社説では、偶発的な衝突を防ぐためのシステムを作るべきとしている。
 それ事態は、いいだろう。

 しかし、社説として中国への批判らしい批判はなく『中国側の一連の行為は、政治的意図を持った挑発なのか、それとも現場の火遊びなのか。中国共産党の軍である人民解放軍と党中央との関係、あるいは軍の内部統制の実態は不透明だ。外部からは極めて分かりにくく、問題を複雑にしている。』程度に留めている。
 公海上である以上、明確な抗議を行うべきであろう。

 小野寺防衛相は、常軌を逸した行動と批判した。
 何故か?2014年5月26日付け日経新聞朝刊によれば、『自衛隊機の後方にまわりこんだ』と記されている。ミサイルと搭載したジェット戦闘機がだ。
 並走飛行ではない。後ろへ回り込んだのだ。
 中国側の偶発を狙った行動とも取れる。

 社説の最後に『そして何より、海や空で緊張が高まっている時だからこそ、政治が重要になる。』と記している。
 朝日新聞は、第二次世界大戦前のように、隙あらば、揚げ足を取り、そして国民を煽り、また開戦を煽る=金儲けを企んでいるのではないか?朝日新聞の行動を注視しないといけない。

※2014年5月27日22時52分追記
 2014/05/27付け日経新聞朝刊『安全保障の今』によれば、30mの接近で中国機は機体が安定せず上下に揺れていたと自衛隊機のパイロットの証言が記載されている。
 上下に揺れていた理由は記載されていないが、大きい自衛隊機から発生するラ乱気流ではないだろうか。
 双方が意図しない事故による墜落もあり得るのだ。
 まさに中国機の常軌を逸したといえるだろう。
 
 

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